都市計画道路 横浜藤沢線

掲載日:2018年3月29日

1.概要

 都市計画道路横浜藤沢線は、横浜市の環状2号線(港南区丸山台一丁目)から藤沢市の国道134号(鵠沼海岸一丁目)に至る延長約14.3kmで、道路の主な幅が32.0m(6車線)又は25.0m(4車線)の幹線道路として都市計画決定されており、周辺地域における交通渋滞の緩和などを図るため、早期の整備が求められています。(位置図参照)
 このうち、藤沢土木事務所管内(鎌倉市域と藤沢市域)の延長、約6.9kmの区間につきましては、関谷陸橋付近から県道32号(藤沢鎌倉)までの約3.3kmの区間の整備が完了しており、現在、横浜市境から関谷陸橋付近までの約0.6kmの区間(関谷工区)について事業を行うとともに、県道32号(藤沢鎌倉)から国道467号までの約1.8kmの区間(川名工区)について、調査を進めています。(整備状況図(藤沢土木管内)参照)

横浜藤沢線位置図

位置図

横浜藤沢線整備状況図

整備状況図(藤沢土木管内)

2.関谷工区

 都市計画道路横浜藤沢線の横浜市境から関谷陸橋付近にかけて事業を進めています。

横浜藤沢線標準横断図

標準横断図

3.川名工区

 都市計画道路横浜藤沢線の県道32号(藤沢鎌倉)から国道467号までの区間(川名工区)は、延長約1.8kmで道路の主な幅が25mの幹線道路です。本工区については、緑地の自然環境などの調査を進めています。

川名緑地環境影響評価検討委員会

 川名工区では、今後の横浜藤沢線の整備に伴う川名緑地の動植物等自然環境への影響について、専門家の意見を聴くために「川名緑地環境影響評価検討委員会」を設置しています。

第1回川名緑地環境影響評価検討委員会(平成22年12月18日開催)

配布資料

第2回川名緑地環境影響評価検討委員会(平成23年10月27日開催)

配布資料

※資料-5a、資料-5b、資料-5cは合わせて1つの資料となります。

第3回川名緑地環境影響評価検討委員会(平成24年3月23日開催)

配布資料

第4回川名緑地環境影響評価検討委員会(平成25年1月25日開催)

配布資料

第5回川名緑地環境影響評価検討委員会(平成25年8月20日開催)

配布資料

川名緑地環境影響評価検討委員会報告書

報告会開催について

環境調査結果(概要)

報告会説明資料

 

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