都市計画道路 腰越大船線

掲載日:2020年3月10日

事業概要

 都市計画道路腰越大船線は、鎌倉市腰越の国道134号を起点とし、同市小袋谷の県道301号(大船停車場)を終点とする主要な幹線道路です。

 本路線の終点部に位置する「大船立体」は、JR横須賀線との立体交差部を含む、延長約0.4kmを整備するものです。

 特に、JR横須賀線を跨ぐ小袋谷跨線橋(鎌倉市管理)は幅員が狭く、築造後80年以上が経過した老朽橋であったことから、交通安全や地震対策の観点から、早期の架け替えが望まれていました。

 現在は本事業の目的である橋の架け替えが完了し、本線の供用を行っています。引き続き、本線部周辺の歩道の整備等残る工事を進めます。

※平成29年6月1日に本線を供用しました。

腰越大船線完成イメージ

完成イメージ

事業内容

  • 事業区間

鎌倉市台二丁目から小袋谷一丁目

  • 事業延長

約0.4km

  • 道路幅員

立体部14.5m(2車線)

  • 完成目標
令和元年度

位置図

腰越大船線位置図

位置図

大船立体パンフレット

大船立体工事ニュース

 

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