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更新日:2021年5月24日

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神奈川県藤沢土木事務所汐見台庁舎なぎさギャラリー

 豊かな緑と砂浜の続く海岸線、そして温暖な気候・・・。湘南海岸は、明治時代以来、保養地、観 光地、また海水浴場として、県民をはじめ首都圏の人々に親しまれてきました。また、この豊かな環境が湘南の文化と生活を慈しみ育ててきたのです。しかし、都市化の進展に伴い、緑の減少、交通渋滞、海岸侵食が進む一方で、居住環境の変化とともに海との関わりが多様化してきました。
今、直面している様々な問題を解決し、新しい時代に向けて地域環境を創造していくために、私たちがすべきことは何か・・・。それを考えていただく場としてなぎさギャラリーをオープンしました。湘南を愛し、理解しようとするすべての人々に開かれています。

開館案内

  • 入場無料
  • 9時00分~17時00分

 ※お車での来場はご遠慮ください。

休館日

土日祝日、年末年始(12月28日から1月4日)

その他都合により休館の場合があります。

TSUNAMI(津波啓発コーナー・神奈川県)

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 神奈川県は、津波浸水予測図を公開し、津波災害の啓発に取り組んでいます。
 世界共通語の「TSUNAMI」をタイトルとして、TSUNAMI被害の軽減を目指し、津波に備え、学び、考えるエリアです。

松籟荘(しょうらいそう)

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 この建物は、別荘地として栄えた湘南のイメージを表現するため、昭和初期に茅ヶ崎にあった別荘「松籟荘」の特徴的な部分を集め、85%に縮小して復元しました。「松籟荘」は実業家原安三郎氏が、新派俳優の川上音二郎氏から購入した土地に、昭和6年に建設したものです。

 なお、松籟とは、松の間を吹き抜ける風を意味しています。

ビーチクリーン((公益財団法人)かながわ海岸美化財団)

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 公益財団法人かながわ美化財団は、相模湾の自然海岸等の美化を目的として、海岸清掃や美化啓発、ボランティア団体の支援、海岸ゴミに関する調査研究などを実施しています。海岸に漂着する様々なごみ、台風による被害、ごみはどこから来るのか等の展示を通して海岸美化について考えていくコーナーです。

なぎさギャラリーへのアクセス

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  • 辻堂駅南口から江ノ電バス「平和学園循環」又は「茅ヶ崎学園循環」で「茅ヶ崎学園入口」下車
  • 茅ヶ崎駅南口から神奈川中央交通バス「辻堂駅南口(辻堂団地経由)」で「茅ヶ崎学園入口」下車

展示施設に関するお問い合わせ先

  • TSUNAMI(津波啓発コーナー・神奈川県)

藤沢土木事務所汐見台庁舎3階 なぎさ港湾課・管理課 電話0467(58)1473

  • ビーチクリーン

藤沢土木事務所汐見台庁舎1階 公益財団法人かながわ海岸美化財団 電話0467(87)5379

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