県立高校入学検定料等減免制度

掲載日:2018年5月16日

神奈川県立の高校では入学検定料、入学料、授業料・受講料について、全額又は半額を免除する制度があります。

なお、授業料及び受講料の免除については、高等学校等就学支援金の受給者は除きます。

減免の対象者及び減免額

1 生活保護を受給されている方

免除を受けようとする方及び保護者(親権者)等が生活保護を受けている場合・・・全額免除

2 児童福祉施設等に入所されている方

免除を受けようとする方が児童福祉施設等に入所されている場合・・・全額免除

3 経済的な理由により負担が困難な方

経済的な理由により負担が困難な方は審査の上、免除額を決定します。

(1) 保護者(親権者)等の市町村民税所得割額が非課税(0円)の場合・・・全額免除

(2) 保護者(親権者)等の市町村民税所得割額が51,300円未満の場合・・・半額免除

(3) 保護者(親権者)等の死亡等の場合(当該年度中又は当該年度の前年度中に限る)で市町村民税の所得割額が51,300円未満の場合・・・全額免除

※ 平成26年度中の転編入者及び在校生は審査基準が異なりますので、在校する県立高校にご相談ください。

申請方法

1 入学検定料及び入学料

志願(入学)先の高校へ事前に相談の上、入学検定料及び入学料の両方を一緒に申請する場合は願書受付日の前日までに、入学料のみを申請する場合は入学手続き日の前日までに申請してください。

申請書類は、県内公立中学校又は県立高校にあります。

2 授業料及び受講料

在学する県立高校に相談の上、申請してください。

関係書類

※「授業料等免除(徴収猶予)申請書」は入学検定料及び入学料の免除をする際にもご利用いただけます。

授業料等免除(徴収猶予)申請書[PDFファイル/5KB]

実情調書[PDFファイル/6KB]


結婚歴のないひとり親家庭への寡婦(夫)控除みなし適用について

1 概要

結婚歴のないひとり親家庭の方も、寡婦(夫)控除が適用されたとみなして市町村民税所得割額を算定し、その結果、非課税となる場合又は51,300円未満となる場合は、高等学校等の授業料の免除の対象者とします。

なお、この授業料の免除は、就学支援金が支給されない方が対象となります。

2 受付開始時期

平成27年6月1日から受付を開始します。

3 適用日

平成27年7月分の授業料から適用します。

提出書類や申請手続きの詳しいことにつきましては、財務課財務指導グループまでお問い合わせください。

 

関連リンク

県民局次世代育成部子ども家庭課

「結婚歴のないひとり親家庭への寡婦(夫)控除みなし適用について」

 

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