更新日:2026年9月1日

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歴史博物館(エレベーター改修)

営繕工事のあゆみ歴史博物館エレベーター更新工事に関するページ

外観

エレベーター

歴史博物館に設置されていた人荷用エレベーターはメーカーから保守部品の供給終了が通知されており、乗用エレベーターは経年劣化による頻繁な故障が発生していました。この状況を改善し、来館者の移動や収蔵資料の運搬作業をより安全に行える環境を整えるため、更新工事を実施しました。

歴史博物館は国の重要文化財に指定されている希少な建造物であることから、文化庁との協議や調整を長期間にわたり行い、躯体への影響を最小限に抑えるよう慎重に設計を進めました。また、工事期間中は館内に多数の展示物があるため、粉塵などにより展示室に影響を与えないよう徹底的な対策を講じました。これらの取り組みにより、施設の文化財としての価値を保ちながら安全に工事を進めることができました。

所在地 横浜市中区南仲通5-60
工事区分 改修工事
構造・規模

本館:組積造・地上4階

新館:鉄筋コンクリート造・地上4階地下1階

延床面積 10,565.47平方メートル
工期 令和6年10月から令和7年6月
工事費総額

128,937千円

設計監理 株式会社国設計
施工

三菱電機ビルソリューションズ株式会社

 

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