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更新日:2026年9月1日
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向の岡工業高校実習棟は老朽化に伴い敷地内で建て替えたものです。本実習棟は、荷重の大きい実習機器を配置する機械加工実習室や、木造建築の実習のための建設土木施工実習室を1階に配置するなど、実習の特殊性に配慮した計画としています。
外壁は押出成形セメント板の素地仕上を採用し、質感とガラス面の対比によるシャープな外観デザインを実現しました。また、内装には素材本来の美しさや手触り感を学生に感じてもらえるよう木毛セメント板や榀合板などを使用しました。さらに、Low-E複層ガラスや太陽光発電設備を取り入れ、ZEB Ready認証を取得するなど、環境にも配慮した建築計画としています。
| 所在地 | 川崎市多摩区堰1-28-1 |
|---|---|
| 工事区分 | 新築工事 |
| 構造・規模 |
鉄骨造・地上2階 |
| 建築面積 | 2,026.52平方メートル |
| 延床面積 | 3,152.22平方メートル |
| 工期 | 令和6年10月から令和8年3月 |
| 工事費総額 |
2,133,307千円 |
| 設計監理 | 株式会社国設計 |
| 施工 |
建築:大野土建・愛甲建設特定建設工事共同企業体 建築:株式会社蒲谷工務店 電気:清進・浜川特定建設工事共同企業体 空調:株式会社研空社 衛生:株式会社研空社 |
「営繕工事のあゆみ」について
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