令和元年度かながわ選挙カレッジ活動報告

掲載日:2020年3月2日

令和元年5月16日(木曜日)任命書交付式・ガイダンス

5月16日に任命書交付式が行われ、令和元年度のかながわ選挙カレッジの活動がスタートしました。

カレッジ生として任命された8名のうち男性2名、女性1名が出席し、任命書交付後は神奈川県明るい選挙推進協議会の委員の方と選挙や啓発活動に関する意見交換や、かながわ選挙カレッジとしての意気込みを共有しました。

1年間、カレッジ生同士で協力し合い、より良い啓発活動ができるように活動に力を入れたいと思います。

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令和元年7月10日(水曜日)参議院議員通常選挙街頭啓発

7月10日に横浜そごう地下2階正面入口広場前の新都市プラザにて、第25回参議院議員通常選挙における街頭啓発を行いました。

ポニカロードさんや純情小町プロジェクトの皆さんによるライブや白石聖さんによるトークショーなど目白押しの企画の中、かながわ選挙カレッジでは、啓発物品のうちわの配布を行うとともに、白石聖さんと若者の視点から選挙を考えるディスカッションを行いました。

この日も暑い日だったため、うちわの配布は非常に好評で、これから選挙権を持つ若い年代の方にも配ることができました。

また、ディスカッションでは多くの方の前で私たちの考えを伝えることができ、中には「選挙に行きます!」「インパクトがあるので忘れないわ!」と声をかけてくれる方もいらっしゃいましたので、イベントを開催した意義・効果があったのではないかと感じています。

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令和元年10月24日(木曜日)鎌倉女学院高等学校出前授業

10月24日に鎌倉女学院高等学校で1年生を対象に出前授業を行いました。

授業の前半は神奈川県選挙管理委員会の職員による選挙制度の講義を行い、後半はかながわ選挙カレッジ実習生が〇×クイズを出題し、選挙についての理解を深めました。

〇×クイズでは、前半の講義の内容を確認するような問題や選挙に関する基本的な知識を問う問題を出題しましたが、時折、予想外の回答に驚きの声が上がったほか、生徒さんが問題に真剣に答えている様子も見受けられました。

また、質問コーナーでは、日本に帰化した方の選挙権や電子投票の導入についてなど鋭い質問も投げかけられました。

今回授業を行ったのはまだ選挙権のない高校1年生なので、これをきっかけに選挙に関心をもっていただき18歳になってからの投票につながれば幸いです。

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令和元年11月5日(火曜日)県立城郷高校模擬投票

11月5日、県立城郷高校の3年生に対して模擬投票を行いました。

神奈川県選挙管理委員会職員による選挙についての説明の後、3名のかながわ選挙カレッジ実習生が作成した政策を実習生自ら模擬投票の候補者役として高校生の前で演説を行いました。

今年度初の模擬投票ということもあり、演説に力が入りました。

開票作業もかながわ選挙カレッジ実習生による解説のもと、城郷高校の生徒の皆さんに協力してもらいながら行いました。

実際の投票用紙や投票箱を用いたことや、投票用紙読取分類機の実演は先生方にも興味を持っていただけた思います。

普段の授業では体験できない選挙の様子を体感していただいたと思うので、これを機に少しでも選挙に関心を持ってくれたら嬉しいです。

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令和元年11月11日(月曜日)県立神奈川工業高校出前授業

11月11日、県立神奈川工業高校定時制の4年生に対して出前授業を行いました。

授業の前半は神奈川県選挙管理委員会の職員による選挙の仕組みや制度についての講義を行い、後半はかながわ選挙カレッジ実習生が作成した〇×クイズを出題しました。

学校の先生ではない外部の講師が来た、ということで生徒さんは普段よりも興味を持って話を聞いていただけたようです!

〇×クイズも、一方的に話を聞く講義のような形式ではなく、生徒の皆さんが参加できるようなプログラムのため、より出前授業としての効果を期待できるのではないでしょうか。

〇×のボードも先生のご厚意でご準備いただき、生徒の皆さんも楽しんで参加いただいているなと感じました。

今回の出前授業で選挙に対してのハードルが下がり、ひとりでも多くの皆さんに投票に行っていただければと思います!

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令和元年11月23日、24日(土、日曜日)若者リーダーフォーラム

11月23日、24日に群馬県前橋市で行われた若者リーダーフォーラムに参加してきました。

1日目の内容としては、若者の投票率を上げるためにできること、有権者の意識改革等のお話がありました。

グループワークでは、「こうしたら投票に行ってもらえるのではないか」などの意見交換を行い、今まで自分に無かった考えにも共感できました。

2日目の内容は、1日目とはグループを変え、出前授業案作りをしました。

飽きさせない授業を考えるのは、初めてだったためとても苦戦しましたが、各地の若者啓発団体の方々と協力し合い、皆で良い授業案を作り出せたと思います。

フォーラムに対して少々身構えて臨みましたが、同年代の方ばかりで安心してやり遂げることができました。

各地の若者啓発団体の方々との交流を通じて、自分自身もより頑張らなければいけないと感じたので、今後の活動に生かしていきたいと思います。

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令和元年12月27日(金曜日)キッズベースキャンプ武蔵小杉スクエア模擬投票

12月27日にキッズベースキャンプ武蔵小杉スクエアにて模擬投票を実施しました。

昨年度に引き続き、民間の学童保育施設での啓発事業を実施することができました。

小学生向けの啓発は、高校生向けに設定した地域課題や国政問題に基づいた模擬投票ではなく、「より良い学校生活を送るために」という児童にとって身近で考えやすいテーマで行いました。

大人になってからでないとできない選挙を学童で体験できて嬉しかった、大人になっても投票に行きたい、といった感想もいただけたので、小学生に対しての啓発も意義のあるものだと改めて実感しました。

今後は学童保育施設ばかりではなく、公立の小学校の年間行事となる様な今以上に継続性のある活動にしていければと思います。

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令和2年2月12日(水曜日)令和元年度市区町村明推協委員研修会

2月12日、令和元年度市区町村明推協委員研修会に参加しました。

当日は、午前中に事例発表、午後に総務省主権者教育アドバイザーの越智弘一先生の講演とグループワークを行いました。

事例発表では、鎌倉市や神奈川県の発表のほかに、私たちかながわ選挙カレッジの1年間の取り組みや啓発活動について実演を交えながら報告しました。

午後の講演では、越智先生から模擬投票は印象に残るものであることが大切というお話があり、私たちが実施している模擬投票でも特に気を付けていることなので、大変参考になりました。

また、グループワークでは、選挙カレッジのメンバーが率先して司会などの役割を果たしました。

この研修会をきっかけに選挙カレッジの活動をさらに飛躍させていければと思います。

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