インターネット等を利用するクリーニングについて

掲載日:2018年5月1日

インターネットを利用するクリーニングのサービスを利用される方へ

インターネット等を利用するクリーニングのサービスの利用に際しては、事前に苦情対応や事故賠償の取扱いに関して十分確認しましょう。

近年、インターネットやロッカーを利用し、洗濯物の受取及び引渡しを行うクリーニングの形態が見受けられますが、国民生活センターには、これらのサービスの利用者が事業者に苦情を申し出ようとしても連絡が取れない、苦情に対して十分な説明が受けられないといった相談が寄せられています。

クリーニングは、他のほとんどのサービスと異なり、利用者の目の前で行われないサービスであることから、トラブルが起きても原因の特定が難しくトラブル解決が困難な場合が多いという特性があります。このため、クリーニング業法により、営業者に対して利用者への説明の努力義務や、苦情の申出先の明示義務が課せられています。

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