平成29年度第1回食の安全・安心に関するアンケート結果

掲載日:2018年3月25日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします

神奈川県は、食の安全・安心の確保に関する施策を策定するにあたり、広く県民の方々から直接意見や情報をいただくために、本アンケートを実施しました。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

調査の概要

調査対象 インターネット利用者
調査期間 平成29年7月20日(木曜日)から9月25日(月曜日)
回収状況 150人
 

調査結果

Q1.年代を教えてください。(n=150)

 
10歳未満 棒グラフ(0件 0%)
10代 棒グラフ(0件 0%)
20代 棒グラフ(8件 5.3%)
30代 棒グラフ(24件 16%)
40代 棒グラフ(20件 13.3%)
50代 棒グラフ(43件 28.7%)
60代 棒グラフ(26件 17.3%)
70代 棒グラフ(21件 14%)
80歳以上 棒グラフ(7件 4.7%)
無回答 棒グラフ(1件 0.7%)

Q2.性別を教えてください。(n=150)

男性 棒グラフ(96件 64%)
女性 棒グラフ(52件 34.7%)
無回答 棒グラフ(2件 1.3%)

Q3.お住まいの地域を教えてください。(n=150)

横浜地区(横浜市) 棒グラフ(73件 48.7%)
川崎地区(川崎市) 棒グラフ(10件 6.7%)
横須賀三浦地区(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町) 棒グラフ(10件 6.7%)
県央地区(相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村) 棒グラフ(37件 24.7%)
湘南地区(平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町) 棒グラフ(10件 6.7%)
県西地区(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町) 棒グラフ(7件 4.7%)
無回答 棒グラフ(3件 2%)

Q4.食の安全・安心に関する事柄について、関心のある項目はどれですか。(複数回答可)(n=150)

食品添加物 棒グラフ(110件 73.3%)
残留農薬 棒グラフ(83件 55.3%)
遺伝子組換え食品 棒グラフ(67件 44.7%)
汚染物質(カドミウム、メチル水銀等) 棒グラフ(68件 45.3%)
BSE(牛海綿状脳症) 棒グラフ(60件 40%)
食中毒 棒グラフ(102件 68%)
輸入食品 棒グラフ(66件 44%)
いわゆる健康食品 棒グラフ(42件 28%)
抗生物質など家畜や養殖魚に使われる薬 棒グラフ(62件 41.3%)
食品に含まれる放射性物質 棒グラフ(62件 41.3%)
食品表示 棒グラフ(69件 46%)
登録検査機関 棒グラフ(20件 13.3%)
HACCP(危害分析重要管理点)による製造管理 棒グラフ(20件 13.3%)
関心がある項目はない 棒グラフ(1件 0.7%)
その他 棒グラフ(10件 6.7%)

Q5.現在、流通している食品は安全だと思いますか。(n=150)

安全だと思う 棒グラフ(16件 10.7%)
どちらかといえば安全だと思う 棒グラフ(77件 51.3%)
どちらともいえない 棒グラフ(28件 18.7%)
どちらかといえば安全だと思わない 棒グラフ(16件 10.7%)
安全だと思わない 棒グラフ(11件 7.3%)
わからない 棒グラフ(2件 1.3%)
無回答 棒グラフ(0件 0%)

Q6.【Q5で「安全だと思う」、「どちらかといえば安全だと思う」とお答えになられた方のみ】
その理由はなんですか。(複数回答可)(n=93)

普段食べていて、体の調子が悪くなるなど健康を害することがないから 棒グラフ(58件 62.4%)
食品の表示(例えば、原材料や食品添加物)などをチェックして、信頼できるものを選んで食べているから 棒グラフ(31件 33.3%)
食品の安全性に関する情報が多く提供されているから 棒グラフ(22件 23.7%)
生産者、製造者、販売者など食品関連事業者を信頼しているから 棒グラフ(33件 35.5%)
国や地方自治体が監視や検査をしているから 棒グラフ(41件 44.1%)
食品の安全性について法律で規制されているから 棒グラフ(30件 32.3%)
その他 棒グラフ(2件 2.2%)

Q7.【Q5で「どちらかといえば安全だと思わない」、「安全だと思わない」とお答えになられた方のみ】その理由はなんですか。(複数回答可)(n=27)

食品添加物の安全性に不安がある 棒グラフ(22件 81.5%)
残留農薬の安全性に不安がある 棒グラフ(18件 66.7%)
食品関連事業者が信頼できない 棒グラフ(14件 51.9%)
監視や検査が不十分である 棒グラフ(15件 55.6%)
輸入食品の安全性に不安がある 棒グラフ(22件 81.5%)
情報の提供が不十分である 棒グラフ(14件 51.9%)
放射能汚染に不安がある 棒グラフ(14件 51.9%)
その他 棒グラフ(0件 0%)

Q8.あなたは、生産者(国内で農林水産物を生産する事業者)に対して、どの程度信頼できるとお考えですか。(n=150)

信頼できる 棒グラフ(17件 11.3%)
おおむね信頼できる 棒グラフ(92件 61.3%)
どちらともいえない 棒グラフ(25件 16.7%)
あまり信頼できない 棒グラフ(8件 5.3%)
全く信頼できない 棒グラフ(4件 2.7%)
無回答 棒グラフ(4件 2.7%)

Q9.あなたは、製造者(国内で食品を製造・加工する事業者)に対して、どの程度信頼できるとお考えですか。(n=150)

信頼できる 棒グラフ(11件 7.3%)
おおむね信頼できる 棒グラフ(80件 53.3%)
どちらともいえない 棒グラフ(40件 26.7%)
あまり信頼できない 棒グラフ(16件 10.7%)
全く信頼できない 棒グラフ(1件 0.7%)
無回答 棒グラフ(2件 1.3%)

Q10.あなたは、輸入者(食品を海外から輸入し国内で販売する事業者)に対して、どの程度信頼できるとお考えですか。(n=150)

信頼できる 棒グラフ(6件 4%)
おおむね信頼できる 棒グラフ(28件 18.7%)
どちらともいえない 棒グラフ(60件 40%)
あまり信頼できない 棒グラフ(45件 30%)
全く信頼できない 棒グラフ(9件 6%)
無回答 棒グラフ(2件 1.3%)

Q11.あなたは、販売者(飲食店やスーパーなど、消費者へ販売する事業者)に対して、どの程度信頼できるとお考えですか。(n=150)

信頼できる 棒グラフ(13件 8.7%)
おおむね信頼できる 棒グラフ(63件 42%)
どちらともいえない 棒グラフ(51件 34%)
あまり信頼できない 棒グラフ(21件 14%)
全く信頼できない 棒グラフ(1件 0.7%)
無回答 棒グラフ(1件 0.7%)

Q12.【Q8からQ11で「どちらともいえない」、「あまり信頼できない」、「全く信頼できない」とお答えになられた方のみ】今後どのようにしたら、食品関連事業者を信頼できるようになると思いますか。(複数回答可)(n=117)

食品関連事業者がさらに自主的な管理の推進に取組む 棒グラフ(29件 24.8%)
食品関連事業者が自らの商品の安全性に関する正確な情報提供を充実させる 棒グラフ(54件 46.2%)
行政が食品関連事業者の取組みについて、県民への情報提供の充実を図る 棒グラフ(46件 39.3%)
行政が食品関連事業者に対する監視や検査を強化する 棒グラフ(60件 51.3%)
消費者が食品の法的規制や科学的知識を学ぶ 棒グラフ(29件 24.8%)
その他 棒グラフ(7件 6%)

Q13.あなたが県からの食の安全・安心に関する情報を得る場合、入手しやすいものはどれですか。(複数回答可)(n=150)

新聞、雑誌 棒グラフ(92件 61.3%)
テレビ、ラジオ 棒グラフ(81件 54%)
家族、知人からの話 棒グラフ(13件 8.7%)
講演会、講座 棒グラフ(16件 10.7%)
国や地方自治体が発行するリーフレットなど 棒グラフ(53件 35.3%)
事業者が発行するリーフレットなど 棒グラフ(21件 14%)
インターネット 棒グラフ(82件 54.7%)
SNS、ツイッター 棒グラフ(22件 14.7%)
特にない、わからない 棒グラフ(6件 4%)
その他 棒グラフ(9件 6%)
本文ここまで
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