平成28年度第2回食の安全・安心に関するアンケート結果

掲載日:2018年3月25日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします

神奈川県は、食の安全・安心の確保に関する施策を策定するにあたり、広く県民の方々から直接意見や情報をいただくために、本アンケートを実施しました。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 平成29年1月19日(木曜日)から2月28日(火曜日)
回収状況 156人

調査結果

Q1.年代を教えてください。(n=156)

 
10歳未満 棒グラフ(0件 0%)
10代 棒グラフ(1件 0.6%)
20代 棒グラフ(4件 2.6%)
30代 棒グラフ(18件 11.5%)
40代 棒グラフ(31件 19.9%)
50代 棒グラフ(40件 25.6%)
60代 棒グラフ(34件 21.8%)
70代 棒グラフ(20件 12.8%)
80歳以上 棒グラフ(7件 4.5%)
無回答 棒グラフ(1件 0.6%)

Q2.性別を教えてください。(n=156)

 
男性 棒グラフ(80件 51.3%)
女性 棒グラフ(72件 46.2%)
無回答 棒グラフ(4件 2.6%)

Q3.お住まいの地域を教えてください。(n=156)

 
横浜地区(横浜市) 棒グラフ(83件 53.2%)
川崎地区(川崎市) 棒グラフ(20件 12.8%)
横須賀三浦地区(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町) 棒グラフ(6件 3.8%)
県央地区(相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村) 棒グラフ(23件 14.7%)
湘南地区(平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町) 棒グラフ(18件 11.5%)
県西地区(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町) 棒グラフ(4件 2.6%)
無回答 棒グラフ(2件 1.3%)

食中毒は、病原体(菌やウイルス)が付いた食べ物や、毒キノコなど毒のある食べ物を食べたり飲んだりすることによって起こりますが、食中毒を起こす病原体について、あなたは次のことを知っていましたか。
Q4からQ7についてについてあてはまるものをお答えください。

Q4.食中毒を起こす病原体が付いても、味・におい・色などには変化がないことが多い。(n=156)

知っていた 棒グラフ(109件 69.9%)
知らなかった 棒グラフ(44件 28.2%)
無回答 棒グラフ(3件 1.9%)

Q5.病原体が付いた食べ物を食べてから発症するまでの「潜伏期間」は、食中毒を起こす病原体によって違い、短いものでは約30分、長いものでは約2週間、と様々である。(n=156)

 
知っていた 棒グラフ(96件 61.5%)
知らなかった 棒グラフ(59件 37.8%)
無回答 棒グラフ(1件 0.6%)

Q6.鶏肉・鶏レバーについて、生食や加熱不十分なものの喫食によるカンピロバクター食中毒が多発しているが、新鮮な鶏肉・鶏レバーであっても食中毒になってしまうことがある。(n=156)

 
知っていた 棒グラフ(106件 67.9%)
知らなかった 棒グラフ(46件 29.5%)
無回答 棒グラフ(4件 2.6%)

Q7.生ひき肉を使ったメンチカツやハンバーグを調理する際に、十分に(中心部75度1分以上)加熱しないと、腸管出血性大腸菌O157等による食中毒になってしまうことがある。(n=156)

 
知っていた 棒グラフ(122件 78.2%)
知らなかった 棒グラフ(33件 21.2%)
無回答 棒グラフ(1件 0.6%)

Q8.あなたは、日々の食生活の中で、食中毒の予防について意識していますか。(n=156)

 
常に意識している 棒グラフ(71件 45.5%)
たまに意識している 棒グラフ(63件 40.4%)
あまり意識していない 棒グラフ(17件 10.9%)
まったく意識していない 棒グラフ(4件 2.6%)
無回答 棒グラフ(1件 0.6%)

Q10.あなたが、日々の食生活において食中毒にならないために行っていることはどのようなことですか。あてはまるものをすべて選んでお答えください。(複数回答可)(n=156)

 
加熱する食品は中心までよく火を通し、特に肉類は生で食べない 棒グラフ(135件 86.5%)
肉・魚などはなるべく新鮮なものを選び、期限表示を確かめて購入する 棒グラフ(95件 60.9%)
傷みやすい食品は、早めに冷蔵庫または冷凍庫に保存する 棒グラフ(116件 74.4%)
冷蔵庫・冷凍庫の温度(冷蔵10℃以下、冷凍-15℃以下)に注意する 棒グラフ(58件 37.2%)
冷蔵庫は、詰めすぎず、容量の7割を目安にする 棒グラフ(54件 34.6%)
調理をする前や、生ものなどをさわった後は、せっけんと流水で手をよく洗う 棒グラフ(82件 52.6%)
包丁やまな板などの調理器具は、よく洗ってから、消毒をする 棒グラフ(75件 48.1%)
調理した食品は、できるだけ早めに食べる 棒グラフ(93件 59.6%)
お弁当などは、必ず当日に調理し、暑いところに放置しない 棒グラフ(75件 48.1%)
時間が経ちすぎていたり、少しでもあやしいと思ったものは、思い切って捨てる 棒グラフ(85件 54.5%)
その他 棒グラフ(2件 1.3%)
無回答 棒グラフ(1件 0.6%)
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa