平成28年度第8回かながわ食の安全・安心基礎講座

掲載日:2018年3月27日


テーマ:「食品工場における食の安全・安心の取組みについて」 

日時:平成29年1月16日(月曜日) 13時30分から16時10分

場所:味の素グループうま味体験館及び味の素株式会社川崎工場

内容:施設見学、体験、講義

施設見学

2グループに分かれてバスで移動し、川崎工場内にある「ほんだし®」工場で生産ラインを見学した。「ほんだし®」工場では、燻されたカツオを粉砕し、造粒、包装されるまでの工程を見学し、かつお節削り体験をした。味の素グループうま味体験館内のシアタールームでは、うま味と共にあった日本人の食のあゆみについて、映像を見て学んだ。

風味調味量の工場の見学風景 かつお節削り体験
生産ラインを見学

かつお節削り体験

講義(1)

「HACCPの概要について」

厚生労働省関東信越厚生局健康福祉部食品衛生課 食品衛生専門官 林氏

HACCP方式と従来方式の違い等を家庭でのカレーの調理工程を例に説明した。

※HACCPシステム…最終製品の検査によって製品の安全性を保証するのではなく、原材料の受入れから製造の工程・製品の出荷までの各工程ごとに管理を行い、重要な工程を連続的に管理・記録することによって、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとする衛生管理手段

講義資料はこちら[PDFファイル/768KB]

HACCPについて、厚生労働省のホームページはこちら

講義(2)

「味の素株式会社川崎工場における食の安全・安心の取組み」

味の素株式会社川崎工場品質保証グループ長 村瀬氏

味の素川崎工場の概要や味の素グループの品質保証システムの概要について説明した。味の素グループでは、FSSC22000、ISO22000やISO9001を取り入れたASQUA(アスカ)という独自の品質保証体制で、製品を製造している。

味の素グループの品質保証体制に関するホームページはこちら(別のウインドウで開きます)

アンケート

アンケートの結果はこちら[PDFファイル/321KB]


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本文ここまで
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