平成27年度第2回食の安全・安心モニター アンケート及び意見募集の結果

掲載日:2018年3月25日

調査の目的及び内容

神奈川県では、食の安全・安心の確保に関する施策を策定するにあたり、広く県民の方々から直接意見や情報をいただくため、モニター制度を導入しています。

今回の調査では次の5点について、調査を行いました。

  1. 食の安全・安心について (問1から問6)
  2. 神奈川県の食の安全・安心の取組みについて (問7から問11)
  3. 食品添加物について (問12から問15)
  4. 神奈川県ホームページ(「かながわの食の安全・安心」等)について (問16から問28)
  5. その他 (問29) 

実施期間

平成28年2月26日から3月24日

調査対象及び回答数

平成27年度かながわ食の安全・安心モニター200人

回答数 146人(回答率73.0%)

調査方法

郵送による回答

各モニターに質問票及び回答用紙を送付し、回収は回答用紙のみを返送していただきました。

電子申請による回答

神奈川県の電子申請・届出サービスにより、回答していただきました。

結果の概要

1.食の安全・安心について

食中毒など10項目への関心について尋ねたところ、関心のある項目は、(1)食品添加物88人(60.3%)、(2)残留農薬57人(39.0%)、食中毒57人(39.0%)、輸入食品57人(39.0%)、(3)遺伝子組換え食品56人(38.4%)の順でした。また、情報の入手先は、(1)新聞・雑誌(33.3%から68.8%【前回調査時21.0から25.5%(以下同じ)】)、(2)テレビ・ラジオ(29.2%から51.4%【17.1から27.9%】)、(3)インターネット(18.4%から35.4%【11.5から20.6%】)の順でした。

普段食べている食品は安全と思うかを尋ねたところ、「安全だと思う」又は「おおむね安全だと思う」と答えた方は、117人(80.1%【88.2%】)でした。

問1 関心のある項目

関心のある項目

※詳細は、「平成27年度第2回食の安全・安心モニター アンケート及び意見募集の結果」をご覧ください。

2.神奈川県の食の安全・安心の取組みについて

県が実施している食の安全・安心の取組みを知っているかを尋ねたところ、半数以上の方が知っていると答えたものは、かながわ食の安全・安心基礎講座(90人(61.6%)【78人(57.8%)】)、かながわ食の安全・安心ホームページ(87人59.6%【78人(57.8%)】)、かながわの食品衛生vol.19(冊子)の発行(76人(52.1%)【78人(57.8%)】)でした。一方、かながわの食品衛生 for KIDS(小学生向け リーフレット)発行やかながわ食の安全・安心教室forKIDSについて知っていると回答したのは、それぞれ18人(12.3%)【11人(8.1%)】及び14人(9.6%)【11人(8.1%)】でした。

どこから情報を入手したかを尋ねたところ、「県のたより」と答える方が殆どであり、また、入手しやすい情報源について尋ねたところ、(1)県のたより96人(71.1%【79.3%】)、(2)報道発表65人(44.5%【42.2%】、(3)リーフレットやパンフレット63人(43.2%【42.2%】)でした。

県が行っている食の安全・安心に関する事業の中で関心が高いものを聞いたところ、(1)現場見学95人(65.1%【73.3%】))、(2)基礎講座等77人(52.7%【60%】、(3)勉強会等58人(39.7%【45.2%】)でした。

問7 県の食の安全・安心の取組みで知っているもの

神奈川県が行っている事業について知っている項目

※詳細は、「平成27年度第2回食の安全・安心モニター アンケート及び意見募集の結果」をご覧ください。

3.食品添加物について

食品添加物の安全性について尋ねたところ、(1)おおむね安全だと思う63人(43.2%)、(2)少し不安を感じる51人(34.9%)、(3)非常に不安を感じる27人(18.5%)の順でした。

食品添加物の安全性について不安を感じる理由を尋ねたところ、(1)長期間食べ続ければ健康に影響が出ると思うから67人(85.9%)、(2)使用が認められている食品添加物でも、安全性の確認が不十分だと思うから41人(52.6%)、(3)国が定める食品添加物の使用基準や検査体制が不十分だと思うから30人(38.5%)、食品表示にない食品添加物が使用されているのではないかと心配だから30人(38.5%)でした。

問12 食品添加物の安全性について、どのようにお考えですか。

食品添加物の安全性について

※詳細は、「平成27年度第2回食の安全・安心モニター アンケート及び意見募集の結果」をご覧ください。

4.ホームページ「かながわの食の安全・安心」について

インターネットを利用できる方は116人(79.5%【81.5%】)であり、モニターになる以前にホームページ「かながわの食の安全・安心」を知っていた方は71人(61.2%【54.5%】)でした。また、その利用の目的は、(1)食の安全・安心に関する講座やイベント調べるため18人(43.9%)、(2)食品に関する事件の緊急情報を調べるため15人(36.6%)、(3)食の安全・安心に関する神奈川県の施策を調べるため10人(24.4%)、食品中の放射性物質について調べるため10人(24.4%)でした。

問20 県のホームページ「かながわの食の安全・安心」を見た理由

ホームページを閲覧した理由

※詳細は、「平成27年度第2回食の安全・安心モニター アンケート及び意見募集の結果」をご覧ください。

5.その他

モニター経験で感じたこと、考えたことを伺いました。

調査結果

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
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