【終了しました】平成29年度第2回神奈川県調理師試験のお知らせ

掲載日:2018年2月6日

試験日程

願書受付 ※郵送不可

期日

平成29年9月4日(月曜日)から9月6日(水曜日)まで

時間

午前は9時30分から正午まで、午後は1時から4時まで

場所

かながわ県民センター1階展示場(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
案内図[PDFファイル/171KB]

  • 郵送での願書受付はしません。本人又は代理人(再受験者で結果通知書及び受験票を紛失した場合は代理人不可)が持参してください。
  • 不備がある場合は受け付けません。受験者の方は、「平成29年度第2回調理師試験のお知らせ」をよく読み、書類に不備がないかをよく確認し、上記の期日・時間内に出願してください。

試験

期日

平成29年11月12日(日曜日)

時間

集合:午前9時30分(説明開始) ※開場:午前9時

試験:午前10時から正午まで

場所

慶應義塾日吉キャンパス第4校舎B棟(横浜市港北区日吉4-1-1)
案内図[PDFファイル/171KB]

試験科目

1.公衆衛生学 2.食品学 3.栄養学 4.食品衛生学 5.調理理論 6.食文化概論

 

合格発表(合格者の受験番号の掲示)

期日

平成29年12月18日(月曜日)から12月22日(金曜日)まで

時間

午前9時から午後5時15分まで

場所

神奈川県庁新庁舎 2階 県政情報センター掲示板(横浜市中区日本大通1)
案内図[PDFファイル/171KB]

  • 合否に関する通知書と解答は、平成29年12月18日(月曜日)に受験者全員に発送し、合格者の受験番号をホームページで平成30年1月17日(水曜日)まで掲載します。
  • 試験の結果について、電話・はがき等による問合せは受け付けません。
  • 試験会場付近での合否通知等の勧誘は、本県とは一切関係ありません。

≪合否基準≫

全科目の合計得点が満点の6割以上であるものを合格とし、1科目でも得点が当該科目の平均点を著しく下回る場合は、不合格とします。

≪試験結果の開示≫

神奈川県個人情報保護条例に基づき、試験の科目別及び総合得点を、平成29年12月18日(月曜日)から平成30年1月17日(水曜日)の期間(土曜日、日曜日、祝日及び平成29年12月29日(金曜日)から平成30年1月3日(水曜日)を除く午前9時から午後5時)に、本人に開示します。希望者は、受験票を持参のうえ、県庁新庁舎2階県政情報センターにお越しください。


受験資格

1.学歴

(1)新制中学校卒業以上の者

(2)上記と同等以上の学力があると認められる者
ア 旧制国民学校高等科を卒業した者及び旧制中等学校2年の課程を修了した者
イ 小学校卒業で5年以上の調理業務に従事した者(この場合、調理業務従事歴は合計7年間以上必要)
ウ 学校教育法による各種学校として認可されている外国人学校の中等部を修了した者で、上記(1)と同等以上の学力を有すると都道府県知事又は厚生労働大臣が認定した者(事前に神奈川県保健福祉局生活衛生課までお問い合わせください。)

2.調理業務従事歴

次の(1)の施設又は営業施設において、(2)の調理業務に2年間以上従事した者(試験日までの見込みの期間ではありません。証明書を作成した日までに要件を満たす必要があります。現在調理に従事していなくても、過去に2年間以上の従事歴があり、調理業務従事証明書を提出することができれば受験可能です。)
※連続1か月以上の長期休暇(学校の夏休みなど)を除いて、従事期間の合計が2年間以上必要です。

(1)施設又は営業施設:次の(a)から(d)のいずれかで勤務したこと

(a)給食施設
継続して1回20食以上、又は1日50食以上を調理し、提供している施設で、保健所・保健福祉事務所に届出をしている施設

(b)飲食店営業

(c)魚介類販売業(ただし、魚介類をそのまま加工せずに販売する営業及びせり売営業を除く。)

(d)そうざい製造業(食肉製品製造業、魚肉ねり製品製造業、豆腐製造業を除く。)

※外国及び国内の調理師法の法外施設で調理業務に従事することや、学校や料理教室等で調理実習指導に従事することは、受験資格としての調理業務に従事したものとは認められません。

(2)調理業務の内容:次の(a)又は(b)のいずれかを満たすこと

(a)材料の下処理から完成までを担当した料理を具体的に3品以上あげられること。
〈例〉刺身(丸魚をおろすところから)、ハンバーグ(ひき肉等をこね、成形し、焼き上げるまで)、
煮物(野菜等を切り、加熱・調味するまで)

(b)非加熱調理、加熱調理、調味を担当した料理をそれぞれ1品以上あげられること。
〈非加熱調理の例〉食材の洗浄、浸漬、切砕、混合・かくはん、摩砕・粉砕、成形等
〈加熱調理の例〉焼く・炒める・煎る、揚げる、茹でる・煮る、蒸す等
〈調味の例〉調味料計量・調製、だしをとる

注意■調理業務従事歴に該当しない期間

次の[1]から[6]の場合は、調理の業務に従事した期間とは認められません。

[1] アルバイト、パート等で調理の業務に従事した期間
※ただし、1日6時間以上で、かつ週4日以上(平均や週当たりの合計時間数ではなく、両方の条件を満たす必要あり)勤務している場合は調理業務従事期間として認めます。

[2] 連続1か月以上の長期休暇(学校の夏休みなど)の期間
[3] 直接調理に関係しない業務(調理品の運搬・配達、食器洗浄、接客等)を主たる業務として従事した期間
[4] 製菓・製パン、ドリンク調製を主たる業務として従事した期間
[5] 栄養士、保育士、看護師等の職種としてその主たる業務に付随して調理の業務に従事した期間
[6] 施設における本来の喫食者向けの料理を調理せずに、研修等として調理の業務に従事した期間


願書受付に必要な書類

1.調理師試験受験願書、データ入力票、写真票、受験票

黒のボールペン又はペンで、受験者本人が記入してください。消せるボールペンは不可。

2.写真(撮影後3か月以内のもの)

正面向き、無帽、上半身像、無背景で、顔がはっきりと写っているもの(縦4.5cm、横3.5cm。パスポートサイズ)を「写真票」に貼り付けてください(スナップ写真不可)。

3.中学校以上の卒業証書又は卒業証明書(原本持参)

中学校、高等学校、短期大学、大学のいずれかのもの(各種学校は不可)を持参してください。

  • 専修学校の場合は、高等課程又は専門課程に限り可(一般課程は不可)ですが、卒業証書等に当該課程の卒業者である旨の記載が必要です。
  • 最終学歴が小学校又は外国人学校の場合は、事前にお問い合わせください。
  • 卒業証書がない場合は、卒業した学校か教育委員会にお問い合わせいただき、卒業証明書の発行を受けてください。

4.戸籍抄本又は戸籍謄本(発行後6か月以内のもの、原本持参)

卒業証書(卒業証明書)の「氏名」が現在の氏名と同じ場合は、必要ありません。卒業証書(卒業証明書)の「氏名」が現在の氏名と違う場合は、従前戸籍等により、変更事項が確認できる戸籍抄本(又は謄本)を持参してください

5.調理業務従事証明書

施設長が記入してください。受験者は記入できません。また、神奈川県の今回試験用の指定様式を使用してください。

6.証明者の印鑑登録証明書(発行後3か月以内のもの、原本持参)

「調理業務従事証明書」の証明者が、所属する会社名と役職名が印影から確認できない登記印を使用する場合や、個人の実印で証明する場合は、提出してください。

再受験をされる方

対象

平成28年度第2回又は平成29年度第1回神奈川県調理師試験の不合格者又は欠席者

願書受付に必要な書類

1.調理師試験受験願書、データ入力票、写真票、受験票

2.写真(撮影後3か月以内のもの)

3.平成28年度第2回又は平成29年度第1回調理師試験の結果通知書又は受験票
紛失した場合、代理人不可。願書受付に身分証明書(運転免許証、健康保険証など)を持参の上、本人がおいでください。

4.今回出願時までに氏名に変更が生じた場合は戸籍抄本(又は謄本)

試験手数料

6,120円(神奈川県収入証紙)

  • 神奈川県収入証紙は、願書受付当日に書類を確認後、受付会場で販売します。
  • 一度納入された手数料は、返還いたしません。

注意事項

  • 証明内容の偽りや、受験資格がないことが判明した場合は、受験資格又は合格を取り消します。
  • 願書受付後であっても、書類に不備が見つかった場合は、受験者又は証明者に対して、書類の補正や追加書類の提出等を求める場合があります。

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