平塚市立真土小学校で「水道教室」を実施しました。

掲載日:2019年10月14日

令和元年9月18日 平塚市立真土小学校で「水道教室」を実施しました。

 平塚水道業所では次世代を担う子供たちに水道への関心を深めていただくため、給水区域内の小学校に職員がお伺いして、水道教室を実施しています。

 この日、熱心に勉強をしてくれたのは、4年生101人でした。

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水道事業の概要

 「水道って何だろう」、「水はどこから来るの」、「水道水ができるまで」、「水道営業所の仕事」について勉強しました。

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浄水処理の実験

 凝集剤を利用して、きれいな水を作り出す実験では、汚れが固まり下に落ちていく様子を観察しました。

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水道水に含まれる塩素の確認実験

 安全な水を届けるために必要な殺菌用の塩素を確認する実験では、試薬により色が変化する様子を観察しました。

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水道メータ(量水器)の説明

 学校や家などに設置されている水道メータを自分の目で見て、メータが回るしくみなどを勉強しました。

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漏水音を聴く体験

 「音聴棒」という器具を使って、水道管を通る水の流れる音を聞きました。

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