湘南ベルマーレ愛川太陽光発電所

掲載日:2018年5月21日

 企業庁では、県内での再生可能エネルギーの地産地消の取り組みを推進するために湘南電力(株)と平成30年4月からパートナー契約を結んでいます。愛川太陽光発電所では、地産地消をPRするために湘南電力(株)により「湘南ベルマーレ愛川太陽光発電所」という愛称が付けられました。

僕らは、地産地消に協力して取り組むぞ!!

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愛川ソーラーパーク             

湘南ベルマーレ愛川太陽光発電所    

 湘南ベルマーレ愛川太陽光発電所は、最大出力1,896kWの、神奈川県営初のメガソーラーです。
 横浜スタジアム約2.5個分の広さの敷地に約8,000枚の太陽電池パネルを設置し、一般家庭約520軒分の電気を作ることができます。発電した電気は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(資源エネルギー庁の広報ページ)により、全量売電を行っています。
 13箇所の水力発電所につづく、県営14箇所目の「太陽光発電所」として、平成25年5月から営業運転を開始しました。

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 発電方式  太陽光発電
 パネル種類  多結晶シリコン
 最大出力  1,896kW
 太陽電池設置枚数  7,902枚
 年間発電電力量  188万kWh(初年度)
 所在地  愛川町半原

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愛川パネル

 

ソーラーパーク

 愛川ソーラーパークは「あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク」の中心施設として整備されています。
 太陽光発電設備の周辺は、ツツジ庭園や芝の遊歩道、展望広場となっており、ご自由にご見学いただけます。開所時間など、詳しくはこちらをご覧ください。

展望広場記念プレート

 

 

その他設備

 愛川ソーラーパークには、環境性能に優れた電気自動車の普及を目的とした、電気自動車用急速充電器が設置され、無料でご利用いただけます。(開所時間についてはこちら
 また、周辺地域が停電した際に、太陽光で発電した電気により携帯電話などの充電を行うことができる、防災機能付き太陽光発電設備が設置されています。

防災コンセント・説明パネル

電気自動車急速充電器