水素エネルギーの導入拡大に向けた取組

掲載日:2018年6月28日

注目情報

燃料電池フォークリフト導入費補助金の受付を開始しました!

 

普及啓発の取組

燃料電池自動車の普及啓発(試乗会・車両の展示など)

県では、燃料電池自動車(FCV:Fuel Cell Vehicle)の普及を図るため、県庁や、県内各地で開催される各種のイベント会場において、民間事業者・団体等と連携し、燃料電池自動車を体感していただく試乗会や、車両の展示などを実施しています。

【参考】燃料電池自動車の仕組み

燃料電池という装置で、水素と酸素を化学反応させて発電した電気で、モーターを回して走る次世代自動車です。

神奈川県再エネ水素ステーションの設置

水素エネルギーの普及を図るため、キリンビール(株)横浜工場敷地内に再エネ水素ステーションを平成29年度末に設置しました。

神奈川県再エネ水素ステーション

「神奈川発 水素革命」(平成25年4月19日開催)

県では、水素エネルギーを次世代エネルギーの主役として早くから着目し、その普及に向けたキックオフイベント「神奈川発 水素革命」を平成25年4月19日に開催しました。当日は900人を超える方にご参加いただき、大きな反響を呼びました。

水素エネルギーをPRするための「子ども向けリーフレット」

水素エネルギーの普及に向けた取組みの一環として、九都県市首脳会議において次世代を担う子ども向けに新たにリーフレットを作成しました。
当リーフレットは水素エネルギーに関するPRに活用していきます。また、こちらからダウンロードできますので、水素エネルギーに関する環境学習等にお役立てください。

子ども向けリーフレット[PDFファイル/2.24MB]

補助制度

燃料電池自動車導入補助金

県では、次世代のエネルギーとして期待される「水素エネルギー」社会の実現に向けて、「燃料電池自動車(FCV)」の普及を推進しています。その一環として、県内でFCVを導入される方を対象に燃料電池自動車導入補助金を平成27年度から交付しています。

水素ステーション整備費補助金

県では、「燃料電池自動車(FCV)」の普及に不可欠な水素ステーションの整備促進を図るため、県内に水素ステーションを整備する事業者の方を対象に水素ステーション整備費補助金を平成28年度から実施しています。

神奈川県内の水素ステーション


≪参考リンク≫水素関連情報のポータルサイト
水素ポータル

「水素エネルギーナビ」は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「水素利用技術研究開発事業」により開設された水素関連情報のポータルサイトです。
水素エネルギーに関するQ&Aや、燃料電池自動車、水素ステーション等に関する情報、全国の自治体の動向等をホームページでご覧いただけます。

 

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