神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン

掲載日:2018年5月15日

神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン(平成29年3月作成)

国の「EV・PHVロードマップ検討会報告書」では、2020年のEV・PHVの普及目標台数最大で100万台、充電インフラ整備については、経路充電は空白地域を埋めるとともに、最適配置の考え方を徹底する必要があり、目的地充電は、大規模で集客数の多い目的地から重点的に設置を促進するべきである、とされました。

これを受けて、本県では、新たに2020年の設置目標を設定した、神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンを作成しました。

神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン(平成29年3月作成)(PDF:66KB)

概要

2020年度 設置目標数
経路充電 : 基数(箇所数) 421(401) 410(390) 11(11)
目的地充電 :基数(箇所数) 1,918(1,083) 1,071(529) 847(554)

※既設数は平成28年度7月時点(県調べ)

 

充電器の設置に関する情報(充電インフラの設置を検討している方へ)

充電器設置に関するガイドブック
経済産業省及び国土交通省が作成している、設置者向けガイドブックです。
http://www.meti.go.jp/policy/automobile/evphv/what/charge/guideline.html

 看板の設置と、全国統一デザイン
充電機の看板については、全国統一デザインとなっています。
http://www.tepco.co.jp/ep/private/smartlife2/ev/chargingpoint.html

 電気自動車・プラグインハブリッド自動車の充電インフラ整備事業費補助金
経済産業省の補助事業に関するホームページです(一般社団法人次世代自動車振興センター)。
http://www.cev-pc.or.jp/#no02

 

これまでの取り組み

電気自動車の普及拡大に向け充電器の整備を加速させるため、国の整備促進事業に基づく「神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定し、平成25年6月7日付けで一般社団法人次世代自動車振興センターから承認を受けました。

同ビジョンに基づき、充電設備を設置する場合には、国の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の補助率等が優遇されていました。

過去の「神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」(平成27年3月 最終改定)は、こちら

2016年度 設置目標数
急速充電器 636 159 477
普通充電器 897 366 531

※既設数は平成25年4月時点(県調べ)

県のビジョンに基づく、設置については高い補助率が従来1月2日から2月3日へ、補助対象経費は充電器本体のみから本体と工事費へ拡大して適用されました。

過去の次世代自動車充電インフラ整備促進事業(補助金)についての詳細は下記リンクをご確認ください。

一般社団法人 次世代自動車振興センター(外部リンク) 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる