令和3年度神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金

掲載日:2021年8月11日

事業の実施に当たっては、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、
手洗い、咳エチケットの励行等に加え、「3つの密(密閉・密集・密接)」を避けてください。

 

工事業者の方へ
屋内での工事等に当たっては、マスクを着用し、手指消毒を十分した上で、
3つの密(密閉・密集・密接)」を避けて施工してください。

新着情報

2021年8月11日

 

既存住宅の省エネ改修に対する補助について、神奈川県の補助金は、6月11日到着分をもって受付を終了していますが、国の補助金※は8月10日(火曜日)~9月24日(金曜日)の期間で三次公募を行っています。詳細については、下記のリンク先を御覧ください。

  ※ 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(既存住宅における断熱リフォーム支援事業)
2021年6月11日

申請が予算額に達しましたので、6月11日到着分をもって受付を終了しました。

2021年6月10日 本日時点での申請件数は63件です。
  予定件数60件に達しましたが、予算額に達するまで受付を続けます。
2021年4月22日 令和3年度の受付を4月23日(金曜日)に開始します。
  予定件数60件に達した場合は申請期間終了前に受付を終了する場合があります。

事業の概要 

事業の目的

 神奈川県ではエネルギー自立型の住宅やビル、街の実現を目指し、エネルギーの地産地消を進めています。その取組の一環として、省エネ効果が見込まれる窓等の改修工事に対して補助することにより、既存住宅の省エネを促進します。

申請ができる事業

 指定する補助対象製品を用いて県内の既存住宅に改修工事を行う事業

 改修工事を行う既存住宅は、次の全てに該当する必要があります。
1 神奈川県内にあること。
2 申請者の方が常時居住すること。
3 耐震性能を確保した住宅であること。(具体的には、昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの又は現行の
耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの)

 補助対象となる製品はこちら 1 既存住宅における断熱リフォーム支援事業の補助対象製品

補助額、設置要件、補助対象経費及び補助上限額

 既存住宅の省エネ改修に対する補助額は補助対象経費の三分の一と補助上限額7.5万円のいずれか低い額とします。

補助対象設備等 設置要件 補助対象経費 補助上限額
必ず改修※ 材料費及び工事費 7.5万円
任意の改修 材料費及び工事費
天井 任意の改修 材料費及び工事費
任意の改修 材料費及び工事費

 ※一つの居室において外気に接する全ての窓を改修することが必須となります。

補助金の交付申請について

 申請は、必ず事業の着手の1か月以上前に行い、交付決定を受けた後に事業に着手してください。
 交付決定の前に事業に着手した場合は補助金を交付できません。

 申請期間は、令和3年4月23日(金曜日)から令和4年2月28日(月曜日)までです。
 

 かながわスマートエネルギー計画推進事業費補助金交付要綱(抜粋)及び神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金実施要領の規定に従い、県に補助金交付申請書及び添付書類を原則、郵送で提出してください。
 提出いただいた申請書類等については、神奈川県暴力団排除条例(平成22年神奈川県条例第75号)に基づき申請者等が暴力団又は暴力団員でないことを確認し、補助金交付要綱等に基づく審査を行った上で補助金の交付の可否について決定し、通知します。

提出が必要な書類

 記載については必ず交付要綱実施要領手引、記載例一式を熟読の上で作成してください。

 神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金申請時に必要な書類は以下のとおりです。詳細は、交付要綱、実施要領等で確認してください。

  提出書類 備考 記載例
(1)

神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金交付申請書(第1号様式)

様式はこちら 記載例はこちら
(2)

事業計画書(第1号様式別紙1)

様式はこちら 記載例はこちら
(3) 役員等氏名一覧表(第1号様式別紙2)

補助事業者が法人の場合
様式はこちら

記載例はこちら
(4)

補助対象経費の積算に関する根拠となるもの

補助事業に係る契約の見積書(写し)又はこれに代わるもの  
(5)

住民票等

補助対象者の実在を示すもの

個人の場合は住民票(原本で3か月以内のもの)
※委任者(住宅の共有者)がいる場合は、委任者の住民票も提出すること。

 

法人の場合は登記事項証明書(現在事項若しくは履歴事項証明書)(原本で3か月以内のもの)

 
(6) 委任状(第1号様式別紙3)

補助事業者が複数の場合(住宅を共有名義で所有する場合)のみ
様式はこちら

記載例はこちら
(7) 補助対象住宅を表示した関係図面

補助対象住宅の建築図面
(平面図、立面図等)

 
(8) 建物登記の根拠となるもの

建物の登記事項証明書(原本)※提出できない場合は、検査済証等(写し)(申請者本人が明記されていること。)

 
(9) 改修工事箇所の現況写真

改修工事前の写真(図面に撮影位置を図示すること。)

※改修後との違いが分かるように、窓の外観写真の他に、ガラスの厚みや、窓サッシ、窓金具を拡大して撮影した写真も提出すること。

 
(10) その他

その他知事が必要と認める書類

 

 

事業の実施

 交付決定通知書を受けた方は、交付決定通知書記載の補助の内容及び条件に従い、事業を実施してください。なお、事業の完了は令和4年3月31日まででなければなりません。

【変更、中止・廃止事由の発生】
 補助事業の内容を変更しようとする場合、取りやめる場合は、速やかに以下の書類を提出してください。

 変更承認申請書(第4号様式)(記載例はこちら)

 中止・廃止承認申請書(第7号様式)(記載例はこちら)

事業の完了と実績報告書類の提出

 事業が完了してから2か月以内実績報告書を県へ提出してください。(必着)

 事業の完了から2か月以内が令和4年4月1日以降にあたる場合で、令和4年3月31日(木曜日)までに実績報告書を提出できない場合は、実施状況報告書記載例はこちら)を提出してください。(必着)
 その後、事業の完了から2か月以内又は令和4年4月28日(木曜日)のいずれか早い期日までに実績報告書を県へ提出してください。

提出が必要な書類

 記載については必ず交付要綱実施要領手引記載例一式を熟読の上で作成してください。

 実績報告時に必要な書類は、以下のとおりです。詳細は交付要綱、実施要領等を確認してください。

  提出書類 備考 記載例
(1)

神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金実績報告書(第11号様式)

様式はこちら 記載例はこちら
(2)

事業結果報告及び施工証明書(第11号様式別紙1)

様式はこちら 記載例はこちら
(3) 通帳等の写し

口座名義人(フリガナ)、金融機関名及び店名、預金の種類、口座番号が記載されている部分の通帳等の写し(補助金振込先は、申請者本人名義の口座に限る。)

 
(4)

第9号補助事業に係る支出を証する書類(第11号様式別紙2)

様式はこちら 記載例はこちら
(5) 神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金仕様変更報告書(第11号様式別紙3)及び変更に係る書類

仕様等を変更した場合のみ
様式はこちら

記載例はこちら
(6)

国補助金が確認できるもの
(国から補助金を受けている場合に限る)

国による交付通知書(補助金額が明記してあるものに限る。)

 
(7)

施工が確認できるもの

改修工事後の写真

※改修前との違いが分かるように、窓の外観写真の他に、ガラスの厚みや、窓サッシ、窓金具を拡大して撮影した写真も提出すること。

 
(8)

その他

その他知事が必要と認める書類  

 

補助金交付

 実績報告書類の内容審査が完了した後、指定の口座に振り込みます。
 交付決定時と金額が異なる場合は、その旨の通知を行います。
 交付決定時と金額に変更がない場合は、通知は行いません。

書類の提出・問合せ先

1 書類の提出先

〒231-8588 横浜市中区日本大通1
 神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
 省エネ改修費補助金担当者

 ※各種書類を提出する場合は、1部、上記の宛先に郵送してください。
 (県から問合せがあった際などのために必ず写しを手元に保管してください。)

2 質問受付

 受付方法:電話にてお願いします。
 ※お問合せ前に、一度下記のQ&Aをご覧ください。

 電話 (045)210-4115

Q&A

Q1.国の補助金と併用できるか。
A1.できます。

Q2.市町村の補助金と併用できるか。
A2.市町村の補助金との併用も可能ですが、市町村の規定で県との併用を認めていない場合がありますので、ご利用を検討されている市町村の補助制度にてご確認をお願いします。

Q3.押印する印鑑は実印でなくてもよいか?
A3.実印でなくても構いません。

Q4.申請の受付は先着順か。
A4.そうです。申請書類を受理した順となります。なお、申請書類に不足等があった場合は、不足等を解消できるまで受理とは扱いませんので、ご注意ください。

Q5.いつまでに工事完了すればよいか。
A5.年度末(令和4年3月31日)までに補助対象設備等の設置工事、代金支払いの全てを終えてください。

Q6.住民票は、申請時に必要か。
A6.必要です。原本で発行日から3か月以内のものを提出してください。

Q7.契約日は、申請受付開始日より後でなければならないか。
A7.いいえ。そのような条件はありません。

Q8.申請に必要な書類の中に、役員名簿など法人関係の書類があるが、施工会社のものを用意するのか。
A8.いいえ。これらは申請者が法人の場合に提出いただくもので、施工会社や販売会社についての書類ではありません。申請者が個人の場合、必要ありません。

Q9.補助額の算定基礎となる「補助の対象となる経費」には、設備費だけでなく工事費も含めてよいか。
A9.工事費も計上できます。

Q10.申請から交付決定まで、どれくらいの期間を要するか。
A10.不備不足のない申請書類が受理された時点から、通常1か月程で交付決定通知書を送付します。

Q11.交付決定が下りた場合、事業者等に通知は来るか。
A11.いいえ。交付決定が下りた旨の通知は、申請者本人のみに送付します。

Q12.外気に接するキッチンの勝手口、バルコニーのガラスドアは、補助対象経費に含められるか。
A12.はい。補助要件となる改修必須の窓には含めませんが、窓に類するものとして、補助対象に含めることができます。

Q13.ネットバンキング等で通帳がない場合は、何を提出すればよいか。
A13.キャッシュカードの表面、又はネットバンキングの入力画面(預金の種類、口座番号、口座名義(カタカナ又はローマ字)が記載された画面)のコピーを提出してください。

Q14.窓の完成写真は、どのような写真を撮影すればよいか。
A14.改修前後の違いが分かるように窓の外観写真の他に、ガラスの厚み、窓サッシ、窓金具の写真も拡大して撮影してください。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa