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更新日:2022年3月18日

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「かなエネサポーター」及び「停電時スマホ充電スポット」について(エネルギーの地産地消に取り組む事業者の認証制度)

かなエネサポーター及び停電時スマホ充電スポットについて

R3年度かなエネサポーターチラシ marksumaho

新着情報

令和4年3月18日 「かなエネサポーター」及び「停電時スマホ充電スポット」の決定について(PDF:703KB)
 ・かなエネサポーター認証認証者一覧
 ・停電時スマホ充電スポット一覧

令和3年12月28日(火曜日)をもって、令和3年度の募集は終了しました。

「かなエネサポーター」とは

かなエネサポーター認証者一覧

「停電時スマホ充電スポット」とは

停電時スマホ充電スポット一覧

「かなエネサポーター」及び「停電時スマホ充電スポット」への申請

 1「かなエネサポーター」とは

制度名称

神奈川県エネルギー地産地消推進事業者認証制度(愛称:かなエネサポーター)
かなエネサポーター認証者一覧

制度の趣旨

県では、平成26年4月に「かながわスマートエネルギー計画」を策定し、太陽光発電などの分散型電源の導入拡大に取り組んでいます。その一環として自家消費型再生可能エネルギー発電設備やガスコージェネレーション等を設置して、エネルギーの地産地消に取り組む事業者を認証し、分散型電源の普及を促進しています。

認証のメリット

ア 認証書及び認証ステッカーを交付するとともに、認証事業者名等を、県のホームページや印刷物等で積極的にPRします。

イ 認証マークを広告、商品等に掲示することができますので、CО2の削減や災害時のBCP(業務継続計画)に取り組み、エネルギーを地産地消する認証事業者であることを対外的に明示することができます。
<認証マーク>

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ウ 株式会社商工組合中央金庫(商工中金)の「かながわ分散型電源導入事業者特別ローン」を利用することができます(認証を受けるために、設備を設置する事業者も利用が可能)。

(注)融資の対象は、原則として中小企業(商工中金の株主になっている中小企業団体とその構成員)です。詳しくは、商工中金のホームページ(https://www.shokochukin.co.jp)をご覧ください。

エ 停電時に地域住民へ電力を提供することに同意された場合、「停電時スマホ充電スポット」ステッカーを交付し、県のホームページで公開しますので、地域に貢献する事業者としてもPRできます。
<停電時スマホ充電スポットステッカー>
sumaho

認証の対象

県内で次のいずれかの自家消費型発電設備を設置(注)して使用している事業者を認証します。

(1)再生可能エネルギーによる発電設備(発電出力10kW以上)

(2)ガスコージェネレーション(発電出力100kW以上)

(注)認証対象となる設備を既に設置しているか、令和3年12月31日(金曜日)までに設置する必要があります。さらに、当該設備を設置する日までに県内に現に事務所を有して事業を行っていることが必要です。

2「停電時スマホ充電スポット」とは

停電時に、かなエネサポーターが自家消費型発電設備で発電した電力により、地域住民がスマートフォン等を充電できる場所のことです。
停電時スマホ充電スポット一覧
(注)状況に応じて可能な限り御協力いただくものであり、電力の提供ができない場合もあります。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部エネルギー課です。