県立高校・中等教育学校 おすすめの本

掲載日:2018年9月3日

県立高等学校と中等教育学校では、高校生が豊かな読書活動を行うための指針となる必読書・推薦書を選定しています。

平成30年度 必読書・推薦書

各学校が選んだ必読書・推薦書をご覧いただけます。

本を選んだ視点

※コメント及び「おすすめの本」については、各学校から提出されたものを掲載しています。

総合学科である本校には他校にはあまりない科目があります。そのような科目の中で、よく図書館を利用する美術・工芸系関係の本をピックアップしてみました。本校図書館には好奇心をくすぐるような「こんな本」もあります。
(鶴見総合高校)

鶴見総合高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

新しい教科である「公共」を学ぶために参考となる資料をこの2年以内に発行された図書の中から選んでみました。社会に参画していくために知っておくべき様々な問題について考えるきっかけになればと思います。
(城郷高校)

城郷高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

東京オリンピックも近づき、文武両道をうたう本校として・読むスポーツ・近年出版されたもの、の観点から推薦図書リストを作りました。
(市ケ尾高校)

市ケ尾高校のおすすめの本(エクセル:13KB)

「生きろ!行き抜け!生き永らえろ!」2年生の地学の授業の定番として、図書館で自然災害の発生メカニズムを調べ、それから身を守る方法を考える活動がここ数年続いています。「何はともあれ、生き延びることが大切だ」というメッセージとともに、どうずればサバイバルできるのかについて科学的な知識を身につけてほしいと考えて、取り組まれている授業です。ここでは、自然災害に限らず、人生を何とかして生き抜いていくために役に立つ本を集めました。
(田奈高校)

田奈高校のおすすめの本(エクセル:13KB)

2018年は明治維新150年目の年ということで、幕末の時代を描いた作品をぜひ紹介していきたいと思い選定しました。また、さまざまな事で迷い、悩む年齢の生徒たちに向けて、強く明るいメッセージを与えてくれる作品も紹介していきたいと思っています。
(新栄高校)

新栄高校のおすすめの本(エクセル:12KB)

本校では選択科目に手話があり、入学式・卒業式などでは生徒による手話通訳を行っています。また、手話の授業を選択している生徒が講師になり教職員対象の手話研修も実施しています。目が不自由な人やさまざまな困難を抱える人たちと、お互いに尊重し支え合い、共生していく社会となることを願って選定しました。
(横浜緑園高校)

横浜緑園高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

文豪と呼ばれる作家の作品を読んでみたいけど敷居が高い。そんな人は短編から入ってみてはいかがでしょうか。文庫本で手に入れやすい文豪の短編集を紹介します。
(横浜明朋高校)

横浜明朋高校のおすすめの本(エクセル:12KB)

「日本の歴史や戦争について考えることの参考になる資料」「現代社会の様々な問題を考えるヒントになる資料」を中心にリストを作成しました。
(氷取沢高校)

氷取沢高校のおすすめの本(エクセル:15KB)

工科高校の特質を活かし、「物作り」や理数系に親しめる図書、社会に出る際に力となるような図書を選びました。
(川崎工科高校)

川崎工科高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

卒業後は社会人となる生徒が多い本校なので、働くとはどういうことなのかという意識を在学中に育んでもらいたいと思い”自立”をテーマに選書しました。
(横須賀工業高校)

横須賀工業高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

本校は、三浦臨海高校と平塚農業初声分校が統合して、今年度から、全日・単位制の普通科、都市農業科併置校となりました。そんな特色を生かして、農業や食物に関する本を中心に、豊かな情操を育む本や、命の大切さを知る本、地域の歴史を知る本、コミュニケーションや基本生活に役立つ本等、さまざまな分野から選び、必読書・推薦書を選定しました。
(三浦初声高校)

三浦初声高校のおすすめの本(エクセル:15KB)

環境の変化が大きい春、素直で元気な本校生徒がトラブルに巻き込まれないよう「だまされない」ための本を選びました。
(藤沢工科高校)

藤沢工科高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

二大行事、体育祭と文化祭の共通テーマに「世界」を掲げ、準備に励み当日に向けて取り組んでいる北陵生。体育祭では4色に分かれて、競技の他に、共通テーマをもとに各色が考えたカラーパフォーマンス(演技)やバックボード作成で競います。文化祭でも共通テーマを念頭に置いて企画に工夫を凝らします。年度末に行う合唱コンクールの参考になる本も合わせて行事の関連本をピックアップしました。
(茅ケ崎北陵高校)

茅ケ崎北陵高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

本校は福祉教育に取り組んでいるため、社会的に弱者といわれる人々を知り、一人ひとりの違いを認め、みんなが暮らしやすい社会をつくるにはどのようにしたらよいかを考えるきっかけとなる本を中心に選びました。また、家庭科の授業の中で地域の保育所等での実習もあるため、子どもたちのために創作活動を続けてきた神奈川ゆかりの児童文学作家たちの自伝も挙げました。
(高浜高校)

高浜高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

全生徒がボランティアバンクに登録している本校では、生徒がさまざまな人との関わりをもつ機会が大変多いです。自分たちが普段参加しているボランティアに関係する本が図書館にあったら、思わず手に取りたくなるはず。堅苦しくなく、読みやすいものを選んでみました。
(秦野総合高校)

秦野総合高校のおすすめの本(エクセル:13KB)

神奈川県には、いろいろな国にルーツをもつ人が多数暮らしています。自分とは違う言語や生活習慣の違いに触れる体験は、高校生の皆さんの世界を広げ、人と関わり合う力を与えてくれることでしょう。図書館には、多様な文化を楽しみ理解を進めるきっかけとなる本もあります。ぜひ手にとってみてください。
(伊勢原高校)

伊勢原高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

明治・大正・昭和・平成と重ねてきた元号が来年新たに加わります。これらの時代を超えて読み継がれてきた作品には力があります。力のある作品とそれを書いた作者を登場させた作品を推薦書としてあげました。
(大井高校)

大井高校のおすすめの本(エクセル:12KB)

家庭生活や学校生活のなかで各々が抱える問題や悩みをどのようにうけとめていけばよいのか、また自分がどのような生き方をしたいのかを考察する助けとなる本を選定しました。
(相模向陽館高校)

相模向陽館高校のおすすめの本(エクセル:13KB)

「動物」をキーワードとし、近年出版された本を中心に集めました。分類に注目してみるのも面白いと思います。
(相模田名高校)

相模田名高校のおすすめの本(エクセル:14KB)

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