世界が諦めていた無線変調方式の革新に新方式を提案
神奈川県立横須賀高校の生徒が学会にてポスター発表

掲載日:2018年3月16日
2018年03月16日
記者発表資料

神奈川県立横須賀高等学校の2年生の生徒2名が(株)横須賀テレコムリサーチパーク指導のもとで行った課題研究の成果を電子情報通信学会で発表します。同学会としては初の高校生による発表となります。

研究の経緯

横須賀高校は平成28年度に、文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され5年間の事業をスタートしています。1・2年生全員が行うSSHにおける課題研究において、この2名の生徒は、(株)横須賀テレコムリサーチパーク(横須賀市光の丘3-4)工学博士・太田現一郎氏の指導のもと2年間研究してきました。
無線技術において第5世代以降では、変調方式の革新研究はなされなくなり、研究数も激減しています。2名の生徒はこの状況を打破すべく2年間挑戦し続けました。今回、携帯電話に必要な無線技術の新たな方式を提案します。

発表の詳細

学会名

一般社団法人 電子情報通信学会 2018年総合大会 学生ポスターセッション
http://www.ieice-taikai.jp/2018general/jpn/

発表番号

ISS-A-015番

発表日時

平成30年3月20日火曜日 午前の部 10時から12時

場所

東京電機大学東京千住キャンパス(東京) 1号館100周年ホール
東京都足立区千住旭町5番

問合せ先

【SSHに係る横須賀高校の取組について】

神奈川県立横須賀高等学校

副校長 本名 電話046-851-0121

教頭 篠田 電話046-851-0121

【課題研究の成果について】

株式会社横須賀テレコムリサーチパーク
技術顧問兼無線歴史展示室室長/工学博士 太田 電話046-847-5043