学力向上進学重点校および学力向上進学重点校エントリー校における「マークシート方式」による特色検査の実施について

掲載日:2019年9月19日

令和2年度神奈川県公立高等学校入学者選抜における特色検査について、すべての学力向上進学重点校(横浜翠嵐、柏陽、湘南、厚木)とすべての学力向上進学重点校エントリー校(川和、希望ケ丘、横浜平沼、光陵、横浜緑ケ丘、多摩、横須賀、鎌倉、茅ケ崎北陵、平塚江南、小田原、大和、相模原)の全17校の県立高等学校において共通問題と共通選択問題を用いて実施することを平成30年7月に公表しておりますが、この共通化して実施する特色検査においてマークシート方式の解答用紙を使用します。

マークシート方式による特色検査の概要

(1)マークシート方式の解答用紙は、全17校において同じものを使用します。

(2)すべての問題がマークシート方式になるわけではなく、記号選択式問題と記述式問題の併用となります。

(3)平成31年度入学者選抜の特色検査問題を基に作成したマークシート方式の解答用紙のイメージはこちら(PDF:972KB)になります(解答用紙の裏面は省略しています)。

(4)共通問題は、全17校が共通して実施する問題です。

(5)共通選択問題は、各高等学校が選択して実施する問題です(学校として指定しますので、受検者は選択できません)。

マークシート方式導入に伴う留意点

(1)解答用紙には、当該高等学校で使用しない共通選択問題を含め、すべての問題の解答欄が印刷されているため、受検者が使用しない解答欄があります。

(2)問題冊子の問題番号と解答用紙の問題番号を一致させるため、各高等学校における問題番号が問1、問2、問3、問4とはならない場合があります。

【平成31年度入学者選抜の特色検査問題を基にした例】 

A高等学校において問1、問2、問4、問6を使用して実施する場合、問題冊子には問1、問2、問4、問6が印刷され、問3、問5は印刷されません。一方、解答用紙には問1~問6のすべての解答欄が印刷されていますので、A高等学校の受検者は問1、問2、問4、問6の解答欄のみを使用し、問3、問5の解答欄を使用しません。

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