入学者選抜に必要な手続き

掲載日:2018年7月30日

高等学校への志願資格について(全日制)

神奈川県公立高等学校へ志願するためには、次の3つの要件を共に満たしていることが必要です。

 (1)中学校を卒業、または平成31年3月31日までに卒業見込みであること。
    詳細はこちらをご確認ください「志願資格」

 (2)志願者及び保護者(親権者または未成年後見人)の住所が神奈川県内にあること。

 (3)平成16年4月1日以前に出生していること。

県外から受検される方に必要な手続き(全日制高校への志願)

 平成31年4月1日までに志願者及び保護者が神奈川県内に居住予定の方は、神奈川県教育委員会教育長(以下「県教育長」)の承認を受けることが必要です。
 また、横浜市立または川崎市立のそれぞれの市内全域を学区とする高校を志願しようとする人は、上記県教育長への志願資格承認申請と併せて、横浜市教育委員会または川崎市教育委員会へ学区確認申請をすることが必要です。
 海外から帰国する場合、一定の条件を満たした方が志願できる『海外帰国生徒特別募集』があります。

※県立高校及び横須賀市立高校については学区がありません。県内へ転居予定であれば、県教育長の志願資格承認を受けるだけで、志願することができます。 

  神奈川県公立高等学校入学志願資格承認申請(県内への転居予定)

  横浜市立及び川崎市立の高等学校入学志願者の学区確認申請

  海外帰国生徒特別募集の概要

県内居住で私立中・県外公立中から受検される方に必要な手続き(全日制高校への志願)

 志願者が保護者の一方と県内に居住していて、保護者の他の一方が勤務の関係等によって県外に居住している(単身赴任等)場合は、志願にあたってあらかじめ県教育長の承認を受けることが必要です。
 また、横浜市立または川崎市立のそれぞれの市内全域を学区とする高校を志願しようとする人は、学区確認申請が必要ですが、中学校長が、志願者及び保護者の住所を確認して入学願書の所定の項目にレ印を記入することによって、申請を省略することができます。ただし、このうち、県内での転居予定の人(当該市内又は当該市外での転居予定である場合を除く。)は、横浜市教育委員会または川崎市教育委員会へ学区確認申請をすることが必要です。


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