神奈川県公立高等学校への編入学について

掲載日:2018年7月30日

 国外において、現地の高等学校あるいは私立の在外教育施設の高等部に在学している人、または、日本と学年終了時期が異なる国の学校教育における9年の課程を修了(または中学校を卒業)した直後の人が、保護者の転勤等によって保護者とともに帰国する場合、学期の途中からでも高等学校へ編入学することができます。

各高等学校が行う選抜のための検査を受け、同校の生徒と同等以上の学力があると高等学校長が認めた場合、相当する学年に編入学が許可されます。また、海外帰国生徒特別募集を行う高等学校(海外帰国生徒特別募集の概要のページに掲載。)の特別募集枠への編入学も可能ですが、この場合は特別募集の志願資格を満たしていなければなりません。編入学しようとする場合は、あらかじめ転編入学情報センター(注:別ウィンドウが開きます。)または各高等学校へ電話連絡し、ご相談ください。

志願の手続きについて

 編入学のための学力検査等を受検しようとする人は、志願先の高等学校に次の書類に受検料を添えて提出してください。

    海外帰国生徒特別募集枠への編入学 左記以外の編入学
編入学願

転居先の住所を確認できる書類

(例を入学者選抜に必要な手続きのページに掲載しています。)

現地校あるいは在外教育施設の何年生を修了したのかが分かる修了証明書、及び当該学年と前学年の成績証明書(または単位修得証明書)(同一の書類でも構いません。書類には学校長による証明が必要です。)
保護者の勤務の関係で、外国に2年以上継続して在住し、帰国した日が平成28年4月1日以降であることを証明する書類(例えば、本人と保護者のパスポート、保護者の勤務先の所属長等の証明等) ×

選抜のための検査について

 各高等学校が実施する編入学のための検査を受検します。保護者とともに帰国する場合は、学力検査は行わず、面接により選抜を実施しています。この他、学校によっては、作文、実技検査などを実施する場合があります。

 全日制の課程の期日は、原則として次のとおりです。

検査等期日 ※ 編入学期日 実施学年
3月20日 4月  1日付け 2・3学年
4月10日 4月11日付け 1・2・3学年
8月20日 9月  1日付け 1・2・3学年
12月20日 1月  1日付け 1・2学年

 ※ 選抜のための検査の期日が、土曜日・日曜日又は休日に当たる場合は直前の平日になります。

注1 状況によって、上記以外の期日で編入学を実施する場合もあります。

注2 県立神奈川総合高等学校は、入学者選抜の後期募集として実施します。

 (海外帰国生徒特別募集の概要のページに掲載)

選抜のための検査実施校・学区について

編入学選抜のための検査は、各学期に欠員の生じている高等学校において行われます。

注 県立各高等学校、横須賀市立横須賀総合高等学校については、平成17年度から学区はありません。横浜市立または川崎市立の一部の高等学校では、それぞれの市内全域を学区としていますが、学区外からでも入学できる枠があります。

 

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