新「湘南丸」竣工後の様子

掲載日:2018年9月18日

NHKスペシャル「秘島探検東京ロストワールド」の調査航海に、新「湘南丸」が協力しました(平成30年9月10日)

NHKで放映されている「秘島探検東京ロストワールド」で企画された、第2集 孀婦岩(そうふがん)の調査航海に、新「湘南丸」が協力しました。本調査航海では、乗組員、専攻科生徒も協力し、最先端の深海探査機を投入した調査が行われたとのことです。なお、放映日は以下の通りです。

 2018年9月29日(土曜日) 21時00分~21時49分 (NHKホームページより

 

かなチャンTV「かながわ☆スポットライト」(平成30年9月7日)

平成30年8月6日に「湘南丸」中学生体験乗船が実施されましたが、新「湘南丸」に県庁アナウンサーも乗船し、市川指導教官のほか、専攻科漁業生産科1年の 荻原 翔(おぎの かける)さん が取材を受けました。

 

第4代「湘南丸」が三崎漁港を出港しました(平成30年8月25日)

神奈川県での運用を終えた、第4代「湘南丸」は売却され、第2の人生をスタートさせるべく、三崎漁港を出港しました。今後は、改修されたのち、海外で貨客船として運用されるそうです。

第4代「湘南丸」は、平成11年2月の竣工以来、19年もの長い間、様々な実習を通して水産高校生の成長を見守り、安全な航海を続けてくれました。出港を聞きつけた、旧三崎水産高校の卒業生や、現役高校生、「湘南丸」乗組員に見送られ、その勇姿を輝かせながら新たな航海に旅立ちました。

第4代「湘南丸」長い間お世話になりました。ありがとう!

生徒室 教室兼食堂 風呂 厨房 主機関 制御室 ブリッジ 建造章 堂の間1 堂の間2 後部デッキ ブリッジ内 船体後部 出港1 出港2 出港3

 

新「湘南丸」初ドック(平成30年8月24日)

第1次遠洋航海を終え、1年生による水産海洋基礎乗船実習や三浦市「子どもの船」、中学生の体験乗船が終わり、新「湘南丸」は、初のドックに入っています。今回のドックでは、毎年行われる定期検査のほか、2月の竣工以降、不具合のあったところの修繕も行っています。「湘南丸」のドックでは、専攻科生のドック実習も行っており、造船所職員、乗組員とともに専攻科生も自校の実習船の隅々を把握し、将来の船舶職員として必要な技術・知識を修得しています。

ドック1 ドック3 ドック2

※一般的に「ドック」とはドライドック(乾ドック)を指しており、「湘南丸」のドックもドライドックで行われています。ドライドックとは、造船所のドック区画に船舶を入渠(にゅうきょ)し、海と繋がっている門を閉めて遮断され、ポンプで海水を排水し、最終的には盤木(ばんぎ)という渠底(きょてい)に設置された構造物に船体を乗せて作業する場所です。海に浮かんでいる時には出来ない、スクリューの整備や船底に設置されていて外すと浸水するような機器等の整備、外に付着したフジツボなどの除去清掃等を行い、ペンキで塗装したりしています。

 

「湘南丸」市川指導教官が、かなチャンTV「教えて!黒岩さん」に出演(平成30年7月5日)

第1次遠洋航海にも乗船した、海洋科学高校の市川指導教官が、かなチャンTVに出演されました。「湘南丸」の制服を身にまとい、知事からの問いかけに笑顔で応じていました。

 

第1次遠洋航海出港式(平成30年4月21日)

平成30年4月21日(土曜日)に、三崎漁港花暮岸壁において、第5代「湘南丸」就航後初となる、遠洋航海実習の出港式が執り行われました。

本実習では、約80日間の航海中に、マグロはえ縄実習やハワイホノルル港への寄港などを経て、船舶職員としての技能と資質を磨きながら、6月18日に三崎漁港へと戻ってきます。出港式では、濱田高校教育課長をはじめ、多くの方から激励の言葉を送り、生徒代表及び船長から実習及び安全な航海に向けた決意の言葉が答辞されました。その後、全校生徒、保護者、来賓など800名を超える方に見送られ、小型実習船 新「わかしお」に先導されて、出港していきました。

今航海では、海洋科学科船舶運航コース 34名、専攻科漁業生産科 10名、専攻科水産工学科 5名の生徒が乗船しています。

海洋科学高校ホームページ 出港式の様子 遠洋航海実習の様子

出港式1 出港式2 出港式3 出港式5 出港式4 出港式6

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