更新日:2021年10月11日

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県立中等教育学校の設置

県立中等教育学校の設置

県立中等教育学校2校設置計画(平成21年度開校)について

県立中等教育学校2校の概要

学校名をクリックするとそれぞれの学校のホームページへリンクします。

  平塚中等教育学校 相模原中等教育学校
再編対象校 大原高等学校 相模大野高等学校
平成24年度から高校は新入生の受入れを行っていないが、25年度まで高校と併設
設置場所 平塚市大原1番13号 相模原市南区相模大野4丁目1番1号
設置形態

【課程・学科】 前期課程(中学校相当3年)及び後期課程(高等学校相当3年)
後期課程は、単位制による全日制の課程・普通科

【学校規模】960名(各年次4学級160名・全24学級規模)
【学2学期制
【授業時間】45分7校時を基本とした弾力的運用
設置の
目的
  • 6年間の一貫した教育課程や学習環境の中で、多彩で豊かな教育内容の展開を通じて、個性や創造性の伸長を図る。
  • これからの国際社会に対応する幅広い教養と社会性・独創性を備え、よりよい社会の構築に貢献する意欲や資質・能力を備えた人材を育成する。
  • 学年の枠を超えた活動などを通じて、思いやりの心を持ち、自ら進んで未来を切り拓く意欲や行動力あふれる、豊かな人間性とリーダーシップを備えた人材を育成する。
教育活動
展開の
方針
  • 中等教育学校のしくみを生かした教育 
    • 6年間を「基礎・観察期」「充実・発見期」「発展・伸長期」の3期に分けて教育活動を展開
    • 中等教育学校に適用される特例を活用し、6年間を見通した充実した教科指導
    • 6年間という期間を生かしたきめ細かな支援体制の確立
  • 社会を支え、未来を切り拓く意欲・能力を育む教育
    • 「表現コミュニケーション力」「科学・論理的思考力」「社会生活実践力」の3つの力の育成・伸長を重視した教科指導や、6年間体系的・継続的に学習する教養教科・科目としての「かながわ次世代教養」の設置
    • 幅広い年齢集団での特別活動・体験的学習活動を通じ豊かな人間性とリーダーシップを育成

【全ての教育活動の基盤】

  • 生涯にわたり自己の在り方生き方を考え、積極的に社会に参画し、これからの社会を支える意欲ある人材を育成するため、自らの将来を考える教育(「キャリア教育」)を基盤とした教育活動を展開
教育課程
編成の
特徴
「表現コミュニケーション力」の育成を重視した教育活動を展開 「科学・論理的思考力」の育成を重視した教育活動を展開

中等教育学校の入学者決定の概要

志願資格 小学校等を卒業又は卒業する見込みの者で、かつ、志願者本人及び保護者が県内に住所を有する者とする。
学区 2校とも全県を学区とする。
募集定員 2校とも各校1学年160名(4学級)とし、男女各80名とした定員を定める。
選考方法

次の検査並びに資料により、県立中等教育学校の設置の目的に対応する資質・能力などの基本的な力を測るとともに、学ぶ意欲や基本的な学習の状況を見て総合的に選考し、入学者を決定する。

  1. 適性検査 : これからの社会で必要とされる幅広い教養を育成していく上での基礎的な力を測る
  2. グループ活動 : よりよい人間関係を築くための基礎的な力及び自己を表現するための基礎的な力、中等教育学校で学ぼうとする意欲や目的意識を測る
  3. 調査書 : 今後の学習につながる基礎的学習の状況を見る

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