犬との生活向上

掲載日:2018年3月17日

保健福祉事務所に寄せられた相談と現場調査で気づいたことを紹介します。

犬に引きずられて散歩していませんか?

(飼い主)「もう行きますよ。」

(犬)「まだココの臭いが気になる。」

という状態で犬と綱引きしている飼い主を時々見かけます。あなたの犬は「私が飼い主を散歩してやっている。」と思い、飼い主よりも自分の方が優位にあると考えているかもしれません。

何を命令するのにも全て「犬の名前」を使う

呼び寄せるのは「タロウ」、ほめるのも「タロウ」、しかるのも「タロウ」では犬はどうしたらよいのかわかりません。「ダメ」と「ヨシ」など正しく命令することは、大切なことです。

犬と人とのキス

犬との濃厚な接触(キス、一緒のベッドで寝る等)は衛生上お勧めできません。動物に触れた後や食事の前には手洗いをすることが大切です。

一部の飼い主から聞いた残念な言葉

「うちの犬は、つながなくても大丈夫。」

犬は引き綱につなぐというルールを守りましょう。海岸・公園等ではそこでの利用ルールを守り、犬と楽しく散歩しましょう。

「この犬は、元々もらった(拾ってきた)犬だから」

あなたの犬がその言葉を理解したら、さぞがっかりするでしょう。

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