犬の飼育

掲載日:2018年3月17日

飼い犬にかまれる事故があとをたちません。公園や海岸に放された犬のトラブルが多発しています。犬の飼い主は、次のことを必ず守ってください。放たれている犬は危険防止のため、強制保護される場合があります。

犬の飼い主が守ること

  1. 犬の放し飼いは禁止です(散歩時や公園、海岸などの場所において)。
  2. 犬の散歩をするときは、必ず糞の始末をして周辺をきれいにしてください。
  3. 犬をつないで飼う場合には、首輪が抜けたり、綱が外れたりしないように注意してください。
  4. 人が出入りしたり、外部から触れられる場所等に、犬をつながないでください。
  5. オリで飼う場合は、頑丈な構造とし、脱出できないように常に注意しましょう。
  6. 犬を運動させるときは、十分に制御できる人が行ってください。
  7. 犬シール(門票)を見やすい場所に貼っておきましょう。
  8. 犬が逃げた場合には、飼い主の責任においてすぐに探し出して捕まえるようにしましょう。発見できないときは、すみやかに保健福祉事務所や動物保護センターに連絡してください。

リンク