新型インフルエンザ等対策机上訓練を行いました

掲載日:2019年5月24日
鎌倉保健福祉事務所では、平成31年2月27日(水曜日)に所内講堂にて管内の地域で新型インフルエンザ等が発生した場合を想定した机上訓練を行いました。
 
この訓練は、新型インフルエンザ行動計画及び対応マニュアルに則って実施したものであり、新型インフルエンザ疑い事例発生時に迅速かつ的確な対応を行うことができるよう、役割及び対応手順を理解することを目的としています。

訓練の想定

訓練の想定は次のとおりです。
 
  • 発生国 東南アジアのα国
  • 病原性 高病原性
  • 時 期 国内発生早期・県内未発生期
  • 場 面 新型インフルエンザ等感染症の発生国からの帰国者が自宅へ帰宅後に症状が発現
          平日の8時40分に市のコールセンターに相談

訓練の様子

 
掲載用画像その1
 
 
 
 
 
 
 
訓練は、実際に新型インフルエンザ等が発生したときに行われる各機関のやり取りを想定したシナリオに沿って実施しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
掲載用画像その2
 
 
 
 
 
 
当所職員が患者や病院職員等各関係者・各機関の職員に扮し、シナリオに沿ってやり取りを行うことで、新型インフルエンザ等への対応の流れを確認し合いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
掲載用画像その3
 
 
 
 
 
 
 
 
病院職員から当所担当職員に検体を受け渡している様子です。

 

 

 

 

 

訓練後には振り返りの時間を設け、改善点等に関する意見交換を行いました。

 

 

本文ここまで
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