ミツバチ飼育技術の勉強会を開催しました

掲載日:2018年3月18日

飼育技術を学ぼうと養蜂家等59名が参加

昨年に引き続き、「ミツバチ飼育技術の勉強会」を開催し、採蜜、花粉交配、これから飼育を検討している方など、県内外から59名の方々が参加されました。
長時間にわたる講演にも、最後まで熱心に受講されました。

全体正面

全体後方

会議室は養蜂家等のみなさんで、ほぼ満席となりました。

開催日

平成28年10月15日(土曜日)13時30分から16時00分

開催場所

県横須賀合同庁舎5階大会議室

内容

(1)「蜜蜂の病気と防疫対策について」 県央家蓄保健衛生所

蜜蜂の伝染病の種類や特徴、蜜蜂用の医薬品についての話があり、その対策についての説明がありました。

(2)「養蜂飼育の手続き」等について 横須賀三浦地域県政総合センター

蜜蜂を飼育する方が行う届出や許可申請の提出について説明しました。また、県が行っている三浦半島地域における養蜂に関する取組について説明しました。

参考「蜜蜂を飼育する方へ」(資料)[PDFファイル/653KB]

(3)講演「環境変化とミツバチから養蜂技術も変化する」 玉川大学 中村純教授

今年度実施した「蜜蜂巣箱内温度実態調査」の報告をはじめ、養蜂環境としての気候、養蜂資源と温暖化、養蜂技術としての蜂場選択など、時折笑いもあり、みなさん真剣に受講されてました。また、巣内の環境の恒常性を維持することの重要性も学びました。質疑応答も活発に行われ、参加した方々からは、「飼育本等とは全く違う方向からのお話に驚くことばかりでした。」「飼育の考え方が大きく変わり大変参考になりました。」などたくさんの感想が聞かれました。

家保中村先生
左 県央家畜保健衛生所 松本主査 右 玉川大学教授 中村 純先生

最後に

今年で3年目となる勉強会でしたが、多くの方に参加いただきありがとうございました。この勉強会が、みなさんの技術向上に役立てば幸いです。


参考「ミツバチ飼育技術の勉強会参加申込書」[PDFファイル/362KB]
(勉強会はすでに終了しています。)


このページの先頭へもどる

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる