野鳥観察時はマナーを守りましょう!

掲載日:2018年7月10日

観察・撮影する際は、野鳥の生活を第一に考えましょう!

 近年、野鳥の観察や撮影を楽しむひとが増えています。そのなかで、観察者による行き過ぎた行為が、野鳥の生態に影響を及ぼしています。

 大勢のひとが近距離で野鳥を観察したり、カメラで撮影することで、野鳥が警戒し、巣を放棄する事例もあります。

 自然の中で生活している野鳥を人間がそーっと覗かせてもらうのが、バードウォッチングです。野鳥の生活を脅かさないよう、観察・撮影時は、下記のマナーを守りましょう。

木-07

野鳥観察・撮影マナー

1 野鳥の巣からは、一定の距離を保つこと。

2 撮影時は、フラッシュを使用しないこと

3 野鳥を追い回さないこと。

4 餌付けを行わないこと。

5 木や枝を伐採しないこと。

6 大きな音を出さないこと。

※巣の撤去等、野鳥の繁殖を妨害する行為は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に違反する場合があります。