個人情報(狩猟免状)の紛失について

掲載日:2019年10月17日
2019年10月17日
記者発表資料
(県政・横須賀市政記者クラブ・鎌倉市広報メディアセンター同時発表)

狩猟免許試験に合格された方に、窓口でお渡しするために保管していた狩猟免状が紛失したことが判明しました。

1 事故の概要

 10月16日(水曜)から、横須賀三浦地域県政総合センター環境部の窓口で交付予定であった、23人分31枚の狩猟免状について、所内で紛失したことが判明しました。
 

2 経 緯

(1)10月9日(水曜)
横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市及び葉山町に居住する交付対象者23人分の免状が、環境農政局自然環境保全課から横須賀三浦地域県政総合センターに送付され、担当職員が収受した。担当職員は、所内の鍵付きロッカーに保管する予定であったが、いったん自席の机上に置き、その後、どこに保管したかは不明。

 

(2)10月16日(水曜)
窓口に交付対象の方が5名来所。対応した担当職員は、所内の鍵付きロッカーに免状を保管していないことに気づき、所内を捜索したが見つからなかった。5名のうち1名の方は当日必要との求めがあり、本人確認の上、所内で保管していた予備の免状に氏名等を印刷し交付した。他の4名の方は、後日お渡しする旨説明し、了解をいただいた。その後、他の職員も加わり所内全体を探したが、当日中は発見できなかった。

 

(3)10月17日(木曜)
環境農政局自然環境保全課において再度作成した免状により、朝から来所者への交付を開始した。
なお、当初受領した免状は、所内を引き続き探しているが、現在まで発見されていない。
 

3 文書に記載されていた個人情報の内容

・ 免状には、申請者の「氏名」、「生年月日」、「住所」が記載されています。
・ なお、現時点では個人情報の流出は確認されていません。
 

4 横須賀三浦地域県政総合センターの対応

 交付対象者全員に対し、職員が訪問又は電話により、経緯説明と謝罪を進めています。今後は、書類管理の徹底について職員に改めて注意喚起し、再発防止を図ります。

 


(参考)
 〇 狩猟免状とは
 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」では、都道府県知事が実施する狩猟免許試験に合格し、狩猟免許(免状)を受けた人は、知事の登録を受け、一定の期間や場所に限って法定の猟具を使い、狩猟鳥獣の捕獲等ができることとされています。
 

 

問合せ先

神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター
副所長兼総務部長 青木 電話046-823-0210(内線201)
046-823-0222 (直通)
環境部長 内山 電話046-823-0210(内線240)
046-823-0354 (直通)