逗子市逗子7丁目における土壌・地下水汚染に係る周辺地下水調査の結果について

掲載日:2018年12月26日
2018年12月26日
記者発表資料
(県政・横須賀市政記者クラブ及び鎌倉市広報メディアセンター同時発表)

平成30年12月20日にお知らせしましたとおり、逗子市逗子7丁目において、土地所有者が自主的に土壌及び地下水調査を実施したところ、テトラクロロエチレンについて環境基準を超過したとの報告がありました。
これを受け、県で周辺地下水の調査を実施しましたところ、環境基準に適合していました。

1 調査結果の概要

地下水汚染が拡大するおそれのある区域内の井戸として、汚染のあった土地から地下水流動の下流側1kmまでの範囲にある井戸2地点(各1検体)及びその周辺の飲用の防災井戸2地点(各1検体)(計4地点)で地下水を採取しました。
その結果、すべての調査地点で、基準値を下回りました。(詳細は別表のとおり(PDF:324KB)
 

2 今後の対応

汚染のあった土地について、土壌汚染対策法に基づく手続きが行われる予定であるため、土壌汚染対策法に基づき、対策を指導していきます。

 

参考資料(PDF:529KB)

 

問合せ先

横須賀三浦地域県政総合センター

環境部長 内山 電話 046-823-0354(直通)

環境課長 森田 電話 046-823-0377(直通)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。