平成29年度「黒岩知事との“対話の広場”地域版(横須賀三浦会場)」参加者からのご意見(要約版)

掲載日:2018年3月17日

平成29年度「黒岩知事との”対話の広場”地域版 横須賀三浦会場」参加者からのご意見要約版

“対話の広場”地域版(横須賀三浦会場)では、当日のご発言以外にも、参加者アンケートにてご意見を頂戴いたしました。いただいたご意見・ご感想を以下の通りまとめました。(ご意見・ご感想は要約してあります)

意見一覧

三浦半島の魅力に関すること

三浦には豊富な食材が揃っていることやそれを活かした取組みが様々あることがわかったが、認知度が上がっていないのではないか。首都圏にある都市として、なぜ人口が減少しているのか。若者を引きつける魅力がないのかなどを調べてみたくなった。(横浜市・男性)

三浦半島に魅力があることはわかったが、魅力に勝るデメリットがあるから、人が地域から出て行ってしまうと思う。魅力だけをクローズアップし、デメリットを何も改善しないのは、「くさいモノにふたをする」のと同じではないか。デメリットを改善する必要があると思う。(逗子市・男性)

神奈川県の沿岸では当たり前のように海のスポーツができるが、実は日本国内ではまれだと思う。ソフトの面や自然環境保全の面でも神奈川県は他の地域をリードしていると思う。このようなメリットをもっと県外にアピールできたらいいのではないか。また、食材も良くて、外食もおいしい。(逗子市・男性)

海の魅力をもっと引き出せるように。(横浜市・男性)

横須賀・三浦地域の魅力を改めて知ることができた。(藤沢市・女性)

県の様々な部署で三浦半島の魅力の施策アピールを行っているが、それぞれが分断されているイメージが強い。県のアンテナショップで各活動のアピールしたり、農政課が横須賀三浦地域県政総合センターの活動に提案をしてもっと関わりを持つなど、横串を刺してアピールしてほしい。(東京都・男性)

「三浦半島はイタリア半島プロジェクト」の話を聞いて、イタリアと言えばいろいろある。車のランボルギーニには「Miura」もある。思いつきの考えではあるが、クラシックカーレースなどを開催してもおもしろそう。(横須賀市・男性)

今回は料理や民宿からの魅力を知ることができたが、今後はもっといろいろなカテゴリーがあってもよいと思った。(川崎市・女性)

三浦半島にずっと住んで、他の人に魅力を伝えていきたい。(横須賀市・女性)

野菜の多品種栽培については、長谷川さんのお話に同感である。しかし、どこで、そのような野菜に出会えるのかは、ふらっと遊びに来た方には分かりにくいかもしれない。調理方法等の情報も少ないように感じる。(横須賀市・男性)

まちづくりに関すること

三浦半島の先端部分の公共交通機関が乏しいので、どうにかならないのか。あるいは、逆手に取って何かできないか。(横浜市・男性)

企業や学校、病院を増やすと人が集まると思う。(横須賀市)

人口減少と言うが、明治時代には6万人、昭和時代は20万人の人口であったので、全く心配することはないと思う。空き家も、一定の数をリノベーションして、残りは更地にして自然に帰したらどうか。発想を変えることが大事だと思う。(横須賀市・男性)

人口減少や高齢化を感じ、今後ますます進んでしまう心配がある。一方、三浦半島は温暖で野菜等が年間を通しておいしく、冬の武山からの景色も美しく、半島の西側のあらゆるところから富士山が見えるよいところである。三浦半島を盛り上げていくには、PRやつながる仕組み、情報発信ネットワークが必要である。また、高齢者が集まり、高齢者が楽しいまちづくりも、高齢化最大の問題は孤独だと思うので、その一策になるのではないか。また、坂が多くて不便とあったが、「坂道ウォーキング」というガイド本を出している自治体もある。(横須賀市・男性)

住むということは、「生活」をするということ。生活の要素は「衣・食・住」だが、これだけでなく、「移・職・遊」も必要だと思う。魅力づくりだけでなく、交通機関の発達や働くところを作ったり、増やしたり、アクティビティを作ることも大切ではないか。(三浦市・女性)

発表していただいたプロジェクトで、三浦半島の観光や飲食が活性化し、働く場所が増えたらいいなと思った。(横浜市)

若い方が活躍している姿は期待が持てる。横須賀三浦はリスクが無ければ、子育てにはとても良い場所だと思う。「住みたくなる」、「来訪したくなる」市にするには、今できうる限りの災害に対する備えをしているという姿をもっと出さなければいけないと思う。そのため、その災害のリスクから目を背けないでほしい、向き合ってほしい。4万人規模の災害訓練をイベント化することを提案する。(横須賀市・女性)

その他

料理や観光、自然など様々なテーマで活動されている方々の話を聞くことができ、新たなコラボレーション等が生まれるとよいのかなと思った。また、「対話の広場」というタイトルにあるように対話をすることを目的とした会場設営にしてもよいのではないかと思た。(横浜市・男性)

空き家プロジェクトで、コンテストを実施してみてはどうか。(県内・男性)

成相ご夫妻のお話は、もっと深く聞きたかった。具体的なものほど、おもしろい。高校生もすごいと思った。(横須賀市・女性)


たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。