平成28年度「黒岩知事との“対話の広場”地域版(横須賀三浦会場)」参加者からのご意見(要約版)

掲載日:2018年3月17日

平成28年度「黒岩知事との”対話の広場”地域版 横須賀三浦会場」参加者からのご意見要約版

“対話の広場”地域版(横須賀三浦会場)では、当日のご発言以外にも、参加者アンケートにてご意見を頂戴いたしました。いただいたご意見・ご感想を以下の通りまとめました。(ご意見・ご感想は要約してあります)


意見一覧

食と運動に関すること

100歳時代の設計ということで高齢の方が多かったと思うが、事例発表は、エリートアスリートの話だけでなく、高齢に向かってどの様な方法が良いかの話がほしかった。(横須賀市・男性)

私は、食の大切さを伝えるべく“まごわやさしい”をベースにした料理を提供するカフェを経営している。未来のために、子どもたちそして子どもを産み育てていく母になる女性たちへの食の取組みが不可欠だ。何を摂るかだけでなく、何を摂らないかも大切。調味料も含めた和食の見直しも必要。まずは給食の見直しを早急に願う。(横須賀市・女性)

鈴木先生のおっしゃる食事方法がとれない貧しい子どもたちについて、民間で“こども食堂”等が始まっているが、行政としても深く広く取り組んでいただきたい。(横須賀市・女性)

最近町内会でコグニサイズをやっている。新聞に健康食品やサプリメントなどの広告が載らない日はない。これは未病に乗っかって来ているのではないか。私はNHKの健康ライフを聞いていて、役に立っている。(横須賀市・女性)

食は非常に大事だと思う。(横須賀市・女性)

子どもの貧困問題についても、食の問題と切り離せないと思う。(横須賀市・女性)

サルコペニアにならないよう明日から努力していきたい。まだ小学生の子どもがいるので、バランスに注意した食事作りが大切だ。(横須賀市・女性)

自分はラグビーをしていて激しく動くので、どれだけ自分に足りない栄養素があるのか分かった。食事と運動はバランスが取れていないと結局あまり意味がないということもすごくもったいないと感じた。もっとエネルギー量を増やして、筋肉がしっかり100%作られるように食を考えていきたい。(横浜市・女性)

鈴木先生が発表した食や運動の話を通して、歳を取っても丈夫でいられるように、毎日積み重ねていこうと思った。ラグビーをしているので、なるべく怪我をしないようにいろんな部位を刺激して丈夫で強い体を作りたい。食事も偏りがないようにバランスをとって、今から3から4ヶ月後の体を作りたい。(横浜市・女性)

鈴木先生の食育の話が大変よかった。特に、普段なら聞く機会がないであろう働き盛りの男性に聞いてもらえたことは評価できる。(横浜市・女性)

思っていたより堅苦しくなく、楽しい雰囲気で楽しく学べた。栄養士として何か活動していきたいと改めて思った。神奈川県のいろいろな取組みが分かって良かった。(横浜市)

食に関わる問題は大きい。官民の連携はさらに必要だと思う。健康長寿に貢献したい。(横浜市・男性)

健康 未病 病気 黒岩知事のみずからのことばを聞いて未病に取り組む気になった。鈴木先生の栄養の話で食が変わった。(女性)

将来フードスペシャリストを目指している。世の中にいろんな食べ物がある中で、無数にある良さそうな食べ物のうち、本当にどの食べ物を摂ればいいか分からないので教えてほしい。(横須賀市・男性)

将来、食品開発の仕事に就いて、これからの高齢化社会を助ける食品を開発したい。これからはどのような食品が高齢者の役に立つのか知りたい。(横浜市・男性)

本日この会に参加させて頂き、今まで考えなかったことを考えられるようになった。「健康、未病、病気」で未病を発見することが大切だと思った。食べ物から病気が改善できることを知り、しっかり、自分に合った量でバランスよい食事を取るここと、毎日できる運動から始めていきたい。そして、このことを友達や家族に伝え、みんな笑顔で過ごせる健康な人が増えたら良いと思う。(三浦市・女性)

肥満や生活習慣病が増加する現状で「食」を通して人々の健康を守りたいと日々考えている。その思いが今回の”対話の広場”でさらに強くなった。特に、運動と食事の量が見合っていないといけないことをもっと広めていくべきだ。今日初めて「未病」という言葉を知った。さらにこの言葉を日本だけではなく世界に伝えていきたいと思う。(横浜市・女性)

その他

いつも元気な鈴木先生のお話はいつ聞いても楽しい。またお話を聞きたい。(横須賀市・女性)

とても勉強になりました。ありがとうございました。(横須賀市・女性)

鈴木先生のお話は素晴らしかった。もう少し長くお話を聞くことができる機会をぜひ作ってほしい。(横須賀市・男性)


たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。