県内で初めて「神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院」を選定!
~10月26日に選定書交付式を開催~

掲載日:2018年10月22日
2018年10月19日
記者発表資料

現在、国民の約2人に1人が、食物アレルギーや気管支ぜん息、アトピー性皮膚炎、花粉症等のアレルギー疾患にかかっていると言われており、その患者数は増加傾向にあります。
県は、アレルギー疾患の患者さんやそのご家族が、適切な医療を受け、安心して暮らせるよう、「神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院」を新たに選定します。
それに伴い、知事が、県拠点病院に選定書を手交する「選定書交付式」を開催します。

1神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院について

県拠点病院は、県内におけるアレルギー疾患の診療ネットワークの中心的な役割を担います。アレルギー疾患の患者さんが、アレルギーの状態に応じた適切な医療を受けられるよう、地域の診療所や一般病院等と連携しながら、診療、情報提供、人材育成、研究、学校等への助言に取り組んでいきます。

※参考「神奈川県アレルギー疾患医療提供体制概念図」(PDF:191KB)

2選定する病院

地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター
 (横浜市南区六ツ川2-138-4)
横浜市立みなと赤十字病院 (横浜市中区新山下3-12-1)

3選定書交付式

日時: 平成30年10月26日(金曜日)13時から13時15分
会場: 本庁舎3階第2応接室
出席者:神奈川県知事 黒岩祐治
地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター
総長 山下純正
横浜市立みなと赤十字病院 院長 野田政樹

4選定書交付式の取材について

当日、取材をご希望の場合は、平成30年10月25日(木曜日)15時までに、以下の問合せ先に記載の健康増進課母子保健グループまでご連絡下さい。

問合せ先

神奈川県健康医療局保健医療部健康増進課

課長 加藤
電話045-210-4770

母子保健グループ 小板橋
電話045-210-4786

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