三浦大輔さんを未病番長に任命!

掲載日:2019年8月1日
2019年08月01日
記者発表資料

県では、子どもから高齢者まで、主体的に未病改善に取り組んでいただくため、ライフステージに応じた未病対策を進めています。本日、現役時代に横浜DeNAベイスターズの中心選手として活躍し、同チームの投手コーチである三浦大輔氏を「未病番長」に任命しました。三浦氏には今後、県民の皆様に未病改善の大切さを発信していただきます。

1 三浦大輔さん

 
  • 横浜DeNAベイスターズ投手コーチ。
  • 1991年に大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団し、チームの中心選手として活躍し続け、2016年に引退するまで横浜一筋を貫く。
  • 1998年には12勝をあげ、リーグ優勝に貢献。
  • 2005年には最優秀防御率・最多奪三振で二冠を獲得。
  • 2016年には「プロ野球投手による安打最多連続年数(24年間連続)」でギネス記録に認定された。愛称は「ハマの番長」。
miurasan

2 未病番長の活動(予定)

  • 県が実施する未病改善のPR(トークショーや動画への出演、チラシやポスター等へのコメントや写真掲載)
  • ご自身のSNS等を通じた未病改善のPR

未病の概念、未病改善活動3つの取組み

「未病」とは、健康と病気を二分論の概念で捉えるのではなく、心身の状態は「健康」と「病気」の間を連続的に変化するものとして捉え、この全ての変化の過程を表す概念です。  190606image3

 未病改善の基本は「食」「運動」「社会参加」の3つの取組です。

「食」は、毎日の食生活を見直し、健康的な食生活へ改善すること。オーラルフレイル※対策も重要です。

「運動」は、日常生活にスポーツや運動を取り入れること。質の良い睡眠も重要です。

「社会参加」は、ボランティアや趣味の活動等で他者と交流し、社会とのつながりを持つこと。

※心身の機能の低下につながる口腔機能の虚弱な状態

 190606image4

問合せ先

健康医療局保健医療部健康増進課

未病対策担当課長 鎌倉 電話 045-210-4747
未病対策グループ 采女 電話 045-210-4746