野菜摂取量向上に向け、カゴメ株式会社と取組を展開します

掲載日:2019年6月6日
2019年06月06日
記者発表資料

~未病改善に向けた「野菜摂取促進策2019」に取り組みます~

県とカゴメ株式会社は、平成30年3月に締結した「連携と協力に関する包括協定」に基づき、県民の方々が主体的に未病改善に取り組めるよう「保育園等での食育プログラムの実施」や「かながわ学校給食夢コンテストの実施」等、野菜摂取促進に向けた取組を実施してきたところです。このたび、さらなる取組を進めるため、「野菜摂取促進策2019」のもと、取組を展開しますので、お知らせいたします。

未病改善に向けた「野菜摂取促進策2019」

1 野菜好きの子どもを増やす取組

  • かながわ学校給食夢コンテスト受賞作品の学校給食、外食での提供に加えて、惣菜でも展開
  • 県内小学校で野菜嫌いの克服を目指す「ベジトレ」の実施
  • カゴメ(株)が開催する食育ミュージカル「カゴメ劇場」に未病改善ヒーロー「ミビョーマン」が登場し、食育の啓発
  • 県内の量販店で野菜が好きになる「おいしい野菜レシピ」提案や、店頭イベントの実施

2 20-30代の野菜摂取の機会づくり

  • 県内企業の社員食堂で野菜をたっぷり使用したメニューの展開
  • 神奈川ならではの惣菜「横浜ブギ監修・ベジナポ」の拡大展開
  • 「かながわブランドの三浦半島産こだわりかぼちゃ」を用いた惣菜の開発

 

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 ミビョーマンを活用した普及啓発 かながわ学校夢コンテストの受賞作品を
新たに惣菜として販売

添付資料

ME-BYO(未病)とは

「未病」とは、健康と病気を二分論の概念で捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものとして捉え、この全ての変化の過程を表す概念です。 190606image3

ME-BYO(未病)とは

未病改善の基本は「食」「運動」「社会参加」の3つの取組です。 「食」は、毎日の食生活を見直し、健康的な食生活へ改善すること。オーラルフレイル※対策も重要です。 「運動」は、日常生活にスポーツや運動を取り入れること。質の良い睡眠も重要です。 「社会参加」は、ボランティアや趣味の活動等で他者と交流し、社会とのつながりを持つこと。
※心身の機能の低下につながる口腔機能の虚弱な状態
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問合せ先

健康医療局保健医療部健康増進課

未病対策担当課長 鎌倉
電話 045-210-4747

未病対策グループ 采女
電話 045-210-4746

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