「かながわ未病改善・健康会議~日本健康会議in神奈川~」を開催します

掲載日:2019年12月27日
2019年12月27日
記者発表資料

県民の皆様の健康寿命の更なる延伸を図るため、医療関係団体、企業、行政等が一堂に会し、未病改善の取組を通じた健康経営®について議論する「かながわ未病改善・健康会議~日本健康会議in神奈川~」を次の通り開催します。

・日本健康会議とは
少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療を図ることを目的に、民間組織と行政が連携し、実効的な活動を行うために、平成27年に組織された活動体です。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくために、各地で地域版日本健康会議が開催されています。

チラシ表面チラシ裏面

チラシ(表・裏)(PDF:404KB)

1 日時

令和2年2月6日(木曜日)13時から15時30分

2 場所

ホテルニューグランド ペリー来航の間(所在地 横浜市中区山下町10)

3 内容

(1)講演

・「持続可能な社会保障にするために」日本健康会議共同代表 日本医師会 会長 横倉義武
・「日本健康会議の目指すもの~健康なまち・職場づくり宣言2020の達成状況~」日本健康会議 事務局長 渡辺俊介
・「神奈川県と一緒に進める健康なまち・職場づくり」厚生労働省保険局医療介護連携政策課 課長 山下護
・「未病コンセプトが目指す社会」神奈川県副知事 首藤健治

(2)取組発表

・「企業・医療・自治体の協働による未病改善の取り組み」平塚市健康・こども部健康課 課長代理(保健師) 萩尾みゆき
・「横浜YMCA健康経営のこれまでの取り組み~専門性を活かしたあそびごころから。やれば楽しくなる。~」横浜YMCAスタッフの健康づくりプロジェクトリーダー、藤沢YMCA館長 吉永貴弘
・「ファンケルが推し進める健康経営~「社内の取り組み」から「社会の不の解消へ」~」株式会社ファンケル 執行役員 青砥弘道

(3)ディスカッション
 

※プログラム内容は変更になる場合があります

4 申込方法

入場無料、HPに掲載されている参加申込書をFAXで送付、又は、HPより申し込み
「かながわ未病改善・健康会議~日本健康会議in神奈川~」

5 取材について

当日の取材を希望される方は、下記の問合せ先までご連絡ください。

 


 
「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
 


 

  • МE-BYО(未病)の概念
    「未病」とは、健康と病気を二分論の概念で捉えるのではなく、心身の状態は「健康」と「病気」の間を連続的に変化するものとして捉え、この全ての変化の過程を表す概念です。
    未病の概念の図
  • 未病改善3つの取組み
    未病改善の基本は「食」「運動」「社会参加」の3つの取組です。
    「食」は、毎日の食生活を見直し、健康的な食生活へ改善すること。オーラルフレイル※対策も重要です。
    「運動」は、日常生活にスポーツや運動を取り入れること。質の良い睡眠も重要です。
    「社会参加」は、ボランティアや趣味の活動等で他者と交流し、社会とのつながりを持つこと。

    ※心身の機能の低下につながる口腔機能の虚弱な状態
    未病改善3つの取組みの図

問合せ先

健康医療局保健医療部健康増進課

課長 加藤 
電話  045-210-4770

健康づくりグループ 山田
電話  045-210-4784

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