神奈川県における受動喫煙の現状(平成21年度)

掲載日:2018年2月27日

平成21年度受動喫煙に関する県民意識調査及び施設調査の結果報告

神奈川県では、昭和53年以来、「がん」が死因の第1位を占めており、がんの予防、早期発見、医療、緩和ケアの4つの柱からなる総合的ながん対策を進めています。特に、がん発生の大きな要因とされているたばこについて、受動喫煙による健康への悪影響から県民を守るため、平成21年3月に神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例を制定し、今年4月1日から施行いたします。

この条例の施行に向け、県民の受動喫煙に関する意識や施設の受動喫煙防止対策の状況を把握することにより、今後の対策を検討するにあたっての基礎資料とするため、標記の調査を平成21年11月に実施し、2月に単純集計結果を速報として発表したところです。

この度、「平成21年度版 神奈川県における受動喫煙の現状」として報告書を取りまとめましたので、ここに掲載し公表いたします。

  • 前回調査(平成19年10月実施)の結果はこちら

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