表示に関する情報

掲載日:2019年10月21日

公共的施設の全部(喫煙関連研究場所、居室部分等は除く)を喫煙禁止区域としたときは、施設管理者は、施設の入口付近に「禁煙」の表示をする必要があります。

1.表示の様式

<条例施行規則で定める様式>

条例施行規則で定める様式をこちらからダウンロードできます。そのまま印刷してお使いください。

  • 禁煙の表示(禁煙の措置を講じた場合)(PDFファイル:139KB)

※ 規則で定める表示は、日本工業規格A6版(横105mm×縦148mm)以上の大きさとしてください。
※ 禁煙を示すマークのうち、たばこの絵の部分以外の部分の色は、赤としてください。

2.多言語表示シールについて

中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語で「禁煙」を標記した多言語表示シールを作成しました。上記の表示と併せて、ご活用ください。

※ 多言語表示は、施設管理者の皆様に任意でご活用いただくものです。この表示単独で、条例上の規則の規定を満たすものではありません。

〔使用例〕

禁煙表示の表示例

3.施設独自の表示について

本条例では、施行規則で定めた表示と併せて施設管理者が作成した独自のデザインの表示をすることを妨げるものではありません。
従って、施行規則で定めた表示と併せて独自のデザインの表示をしていただくことは可能ですが、施行規則で定める表示と同じ趣旨であることが必要です。

(参考)法に基づく表示

法に定める要件を満たす喫煙室(場所)を設置した場合は、法に基づき標識を掲示する必要があります。
特定屋外喫煙場所の場合は当該喫煙場所に、喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室・喫煙可能室・喫煙目的室の場合は施設の入口と当該喫煙室の出入口に掲示してください。
標識例については、厚生労働省「なくそう!望まない受動喫煙」Webサイトよりダウンロードできます。

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