表示に関する情報

掲載日:2018年2月27日

公共的施設の利用者が自らの意思で受動喫煙を避けることができるよう、施設管理者は、施設の入口付近に規則で定めた表示をする必要があります。

1 表示の義務(第15条)

施設の入口付近に規則で定める「禁煙」や「分煙」の表示をするほか、喫煙区域や喫煙所の入口付近にも規則で定める表示をしてください。

2 表示の様式

<条例施行規則で定める様式>

条例施行規則で定める様式をこちらからダウンロードできます。そのまま印刷してお使いください。

※ 規則で定める表示は、日本工業規格A6版(横105mm×縦148mm)以上の大きさとしてください。

※ 禁煙を示すマークのうち、たばこの絵の部分以外の部分の色は、赤としてください。

3 多言語表示シールについて

中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語で「禁煙」「分煙」を標記した多言語表示シールを作成しました。上記2の表示と併せて、ご活用ください。

※ 多言語表示は、施設管理者の皆様に任意でご活用いただくものです。この表示単独で、条例上の規則の規定を満たすものではありません。

〔使用例〕

禁煙表示の表示例

禁煙表示の表示例

分煙表示の表示例

分煙表示の表示例

〔Q&A; 3-17〕 外国人の利用が多い施設ですが、英語以外の外国語の表示はありませんか。

4 施設独自の表示について

本条例では、施行規則で定めた表示と併せて施設管理者が作成した独自のデザインの表示をすることを妨げるものではありません。

よって、施行規則で定めた表示と併せて独自のデザインの表示をしていただくことは可能ですが、施行規則で定める表示と同じ趣旨であることが必要です。

〔Q&A; 3-16〕 独自のデザインの表示をすることはできませんか。

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