妊娠・出産等に関するライフプランニングについてのアンケート結果

掲載日:2019年7月24日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

神奈川県では、妊娠・出産等に関する正しい知識の普及啓発を行っています。

アンケートの結果は、今後の取組の参考とさせていただきます。

調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 2019年5月21日(火曜日)から6月30日(日曜日)まで
回収状況 81件

※集計にあたっては、小数点第2位を四捨五入しているため、内訳の合計が全体の計に一致しないことがあります。

※標本数「n」は「number of case」の略で、質問に対する回答者数を表します。

調査の項目

  1. 子どもを持つことについて
  2. 妊娠適齢期の認知度について
  3. ライフプラン(人生設計)を若いうちから考えることについて
  4. ライフプラン(人生設計)に関する広報について

調査結果

Q1 年代についてお尋ねします。(n=81)

 
10代以下 棒グラフ(0件 0%)
20代 棒グラフ(9件 11.1%)
30代 棒グラフ(7件 8.6%)
40代 棒グラフ(22件 27.2%)
50代 棒グラフ(16件 19.8%)
60代以上 棒グラフ(25件 30.9%)
無回答 棒グラフ(2件 2.5%)

Q2 性別についてお尋ねします。(n=81)

 
男性 棒グラフ(48件 59.3%)
女性 棒グラフ(32件 39.5%)
無回答 棒グラフ(1件 1.2%)

Q3 子どもを持つことについてのあなたのお考えは、以下のどれに当てはまりますか。(n=81)

 
今は子どもがいないが、今後あるいは結婚後計画している 棒グラフ(10件 12.3%)
現在子どもがおり、今後も計画している 棒グラフ(2件 2.5%)
現在子どもがおり、今後は計画していない 棒グラフ(46件 56.8%)
子どもは欲しくない 棒グラフ(3件 3.7%)
考えていない 棒グラフ(16件 19.8%)
その他 棒グラフ(4件 4.9%)

(その他意見)

  • 成人した娘がいる。娘が結婚して子どもを持つとき、育児と職場の両立が心配。
  • 現在、子どもがおり、今後の計画についてパートナーと見解に相違がある。

Q4 あなたは、妊娠には男女ともに適齢期があるということを知っていますか。(n=81)

 
知っている 棒グラフ(69件 85.2%)
知らない 棒グラフ(11件 13.6%)
無回答 棒グラフ(1件 1.2%)

Q5 結婚・妊娠・出産・子育てを含めたライフプラン(人生設計)を10代、20代の若いうちから考えることは必要だと思いますか。(n=81)

 
必要だと思う 棒グラフ(60件 74.1%)
必要だと思わない 棒グラフ(4件 4.9%)
わからない 棒グラフ(16件 19.8%)
無回答 棒グラフ(1件 1.2%)

Q6 結婚・妊娠・出産・子育てを含めたライフプラン(人生設計)に関する情報はどのよう な方法で入手するのが便利だと思いますか。(複数回答可)(n=81)

 
インターネット(スマートフォン用サイト) 棒グラフ(42件 51.9%)
インターネット(パソコン用サイト) 棒グラフ(39件 48.1%)
チラシやリーフレット 棒グラフ(31件 38.3%)
講演会やワークショップ 棒グラフ(38件 46.9%)
情報は必要ない 棒グラフ(3件 3.7%)
わからない 棒グラフ(10件 12.3%)
その他 棒グラフ(9件 11.1%)
無回答 棒グラフ(1件 1.2%)

(その他の意見)

  • 親、祖父母、友人など身近な人の経験談(他類似意見1件)
  • 人それぞれ必要な時に情報を入手すれば良いと思います。行政は、妊娠・出産・子育てをしやすい環境を整えるべきではないでしょうか。日本の出産、子育ての環境は必ずしも良いとは言えないのではないでしょうか。
  • 県として、育児と民間企業の職場の両立が実質的に可能になる働き方制度を早急に整備するよう、国に要望していただきたいと思います。
  • 義務教育のように、国民全員が情報を入手すべきだと思う。(他類似意見1件)

など、様々なご意見をいただきました。

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

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