沿道施設である給油所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準の改正について

掲載日:2018年4月23日
沿道施設である給油所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準の改正についてお知らせいたします。
 

沿道施設である給油所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準の改正について

都市計画法第34条第9号に基づく開発許可の審査基準である『沿道施設である給油所に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準』では、許可の対象としている建築物の用途として「ガソリンスタンド、自動車用液化石油ガススタンド及び自動車用天然ガス燃料供給施設」と定めていましたが、このたび、「日本再生戦略」(平成24年7月31日閣議決定)、「規制改革実施計画」(平成25年6月14日閣議決定)、国土交通省による「市街化調整区域に設置される水素スタンドに係る開発許可制度上の取扱いについて(技術的助言)」(平成25年6月28日)の通知、及び本県の施策により、次世代自動車の燃料供給施設として、「水素スタンド及び自動車用充電設備施設」は沿道サービス上、市街化調整区域であっても立地を認めることが必要な施設と考えられることから、新たにこれらの施設を基準に追加しました。

沿道施設である給油所等に係る「都市計画法第34条第9号」の運用基準[PDFファイル/6KB]

新旧対照表[PDFファイル/7KB]

※ 施行日は平成26年5月30日です。

 
 
 
 

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