長期優良住宅:認定後の手続きについて

掲載日:2018年4月24日

認定後に実施するもの(必須)

  • 建築及び維持保全の記録の作成、及び保存
    認定を受けた方は、認定を受けた長期優良住宅の建築や維持保全の状況について記録を作成し保存する義務があります。
    なお、維持保全の状況について、所管行政庁から報告を求められた場合には、維持保全の状況について報告しなければなりません。適切に維持保全や記録の保存がされていない場合、認定取消しとなることがあるので、十分注意してください。

工事完了後、速やかに実施するもの(必須)

  • 工事完了報告書の提出
    「工事完了報告書」(県施行細則第4号様式)を、「工事監理報告書」(建築士法施行規則第4号の2の2書式)、もしくは「建設住宅性能評価書」のいずれかの写しを添えて、速やかに提出してください。「速やか」とは概ね1ヶ月程度としています。
    郵送では受け付けておりませんので、県庁建築指導課の申請窓口に直接お持ちください。
    工事完了予定時期を過ぎ、しばらく経っても報告が無い場合は、工事が適切に行われていないものとみなされ、改善命令の対象となり、命令に違反したときは認定を取り消すことがあります。

各様式は、長期優良住宅:各種様式(ダウンロード)のページに掲載しています。

場合により必要な手続き

  • 認定を受けた計画を変更しようとするとき
    変更認定申請が必要となります(軽微な変更を除く)。この場合、当該変更部分の着工前までに認定を受ける必要があります。着工後は認定できません。認定計画に従って建築を行っていないと認められる場合は改善命令の対象となり、命令に違反したときは認定を取り消すことがあります。
  • 売買や相続等により、認定を受けた者の地位を承継するとき
    所管行政庁の承認を受けて計画の認定に基づく地位を承継することができます。省令第6号様式「承認申請書」により申請してください。
  • 認定計画に基づく住宅の建築や維持保全を取りやめたいとき
    「取りやめ届出書」(県施行細則第5号様式)により申し出てください。

各様式は、長期優良住宅:各種様式(ダウンロード)のページに掲載しています。

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