相模川・中津川の維持管理

掲載日:2018年10月11日

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不法投棄防止対策について

 

現状

相模川・中津川の河川敷には、家庭の一般ゴミ、家電製品、粗大ゴミ、建設廃材、建設残土、放置車両等が不法に投棄されています。

対策

県では「神奈川グランドデザイン」において、循環型社会の実現に向けた取り組みとして不法投棄の防止対策を位置づけており、当所においても県民、事業者、市町村や県警と連携・協力しながら、車両乗り入れ防止柵や警告看板の設置、夜間巡視、草刈等の未然防止対策を実施するとともに、不法投棄の常習化、大規模化を防ぐため、不法投棄物の早期撤去を促進し、原状回復に努めています。

河川内にゴミや残土等を捨てることは、廃棄物処理法及び河川法によって禁止されており、罰せられます。

バーベキュー等で河原を利用するときは、必ずゴミを持ち帰りましょう。

不法投棄

ゲート

車両乗り入れ防止柵の設置例 

警告看板

警告看板の設置例

樹林化対策について

相模川と中津川には、多くの植物が存在します。こららの植物は、河川の自然環境を維持し、また、付近に生息する動物にも必要なものとなっています。

しかし、近年、河川内に樹木が繁茂しすぎて樹林化し、適正な流下を阻害したり、従来の河川景観を変化させたり、他の植物の成長を脅かしたりするといった状況が生じています。

これらの繁茂した樹木は主にハリエンジュ(ニセアカシア)で、本来の相模川や中津川には生息しない、外国から移入されたいわゆる“外来種”です。

当所では、樹林化対策として繁茂したハリエンジュを中心に伐採を行っています。

樹林化対策実施例[PDFファイル/43KB]

河川草刈り・清掃の自治会委託制度について

 県では、より良い河川の管理を目指し、多くの方々に川に親しみを持っていただけるよう、県が管理する河川の草刈りや清掃を地域の自治会等の皆様にお願いする自治会委託制度を設けており、平成29年度も多くの団体の皆様にご協力いただきました。

この制度は、自治会等と県が契約を結び、草刈り・清掃を実施していただいた面積に応じて費用をお支払いするものです。

今後更にご協力いただける団体を増やしていきたいと考えておりますので、自治会等で河川草刈り・清掃の実施についてご検討いただきますようお願いいたします。

草刈り作業の様子の写真左草刈り作業の様子の写真右

草刈作業の様子(平成29年度) 

実施面積が1,000平方メートルの場合にお支払いする費用(平成30年度) 

草刈り:約3万7千円 清 掃:約6千円 ※面積が倍になれば、お支払いする費用も倍になります。

詳細については、相模川環境課までお問い合わせください。 

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本文ここまで
県の重点施策
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