道路都市課

掲載日:2019年5月17日

業務案内

 厚木土木事務所道路都市課では、道路の整備と維持管理に関する総合的な計画である「改定・かながわのみちづくり計画」に基づき、自動車専用道路を補完し、地域の交流と連携を支える「県道42号(藤沢座間厚木)」などの交流幹線道路網の整備を推進しています。

また、県道601号(酒井金田)では、交差点改良、歩道整備等を推進しています。

さらに、県立七沢森林公園及びあいかわ公園の整備と維持管理を行っています。

県央地域は今後も急速な発展が予想されるため、交通安全対策、災害対策、さらに環境に配慮しながら、計画的に都市基盤整備を行っていきます。

 

道路都市課各班の主な事業

道路橋りょう班

県道42号(藤沢座間厚木)、県道54号(相模原愛川)馬渡橋

県道64号(伊勢原津久井)古在家バイパス

街路公園班

県道601号(酒井金田)、(仮称)相模大堰人道橋

県立七沢森林公園、県立あいかわ公園

道路構造物班

国道129号

 


国道129号

戸田交差点立体化の写真接続区間整備の写真

事業概要

国道129号は、平塚市の国道134号から厚木市を経て相模原市の国道16号に至る県土の南北主要軸ですが、厚木市域においては、東名厚木ICと接続していることなどもあり交通量が非常に多く、特に、県土の東西主要交通軸である県道22号(横浜伊勢原)と交差する戸田交差点では渋滞が慢性化していました。

こうしたことから、県では、平成12年度から戸田交差点付近における交通の安全と円滑化を図るため、国道129号が県道22号をアンダーパスする「戸田交差点立体化」事業を進めておりましたが、平成29年3月25日に供用を開始しました。(左の写真)

また、国道129号は、中日本高速道路株式会社により事業中の新東名高速道路へ接続する道路となりますので、戸田交差点の立体化事業に併せて、新東名高速道路厚木南ICの料金所から国道129号までの「接続区間整備」についても、県が事業を進めておりましたが、平成30年1月28日に新東名高速道路の開通に合わせて供用を開始しました。(右の写真)

供用開始

平成29年3月25日(土曜日):戸田交差点立体化

平成30年1月28日(日曜日):新東名高速道路厚木南ICの接続区間

現場紹介

国道129号戸田交差点立体化

事業効果

戸田交差点立体化開通後の交通状況[PDFファイル/424KB]

県道42号(藤沢座間厚木)

藤沢座間厚木の計画平面図

事業概要

県道42号(藤沢座間厚木)は、藤沢市葛原の県道22号(横浜伊勢原)新東山田交差点を起点とし、綾瀬市、海老名市、座間市を経由、相模川を跨ぎ、厚木市下荻野の県道63号(相模原大磯)三田小入口交差点に至る、湘南地域と県央地域を結ぶ主要な広域幹線道路です。

このうち、厚木市内では、県央地域の東西を連絡し、さがみ縦貫道路の圏央厚木ICとのアクセスを強化するとともに、厚木市街の交通渋滞緩和を図る外郭環状道路を形成する重要な道路ですが、一部区間が未整備となっています。

そこで、未整備区間の道路を新設し、圏央地域の体系的な道路ネットワークを構築するとともに、広域・地域の利便性の向上や国道129号、国道246号のほか県道から生活道路に至るまで、交通渋滞の緩和、交通安全の確保を図るものです。

供用目標

令和8年度以降

事業紹介パンフレット

県道42号(藤沢座間厚木)パンフレット(PDF:1,811KB)

県道54号(相模原愛川)馬渡橋

新しい馬渡橋の写真

事業概要

県道54号(相模原愛川)は、相模原市中央区上溝の上溝交差点を起点とし、愛川町半原の国道412号に至る、県央地域の主要な幹線道路です。

このうち、愛川町では、地域の日常生活や物流、防災、医療、観光などを支え、また、第二次緊急輸送道路として国道412号の代替路を担うなど重要な道路となっています。

しかしながら、一級河川中津川を跨ぐ以前の馬渡橋は、大正15年の架橋から約90年が経過し、通行する車両の荷重制限や高さの制限、幅員が狭く車のすれ違いが困難、前後がカーブでトラス構造から視距が悪いなど、交通安全上、支障をきたしている状況でした。

そこで、馬渡橋を新しい橋に架け替え、地域・交通の利便性の向上、交通安全の確保を図るものです。

供用開始

平成30年2月17日(土曜日)

事業紹介パンフレット

県道54号(相模原愛川)馬渡橋パンフレット[PDFファイル/4.6MB]

工事報告パンフレット

馬渡橋の工事報告パンフレット[PDFファイル/939KB]

県道64号(伊勢原津久井)古在家バイパス

古在家バイパスの計画平面図

事業概要

県道64号(伊勢原津久井)は、伊勢原市田中の国道246号を起点とし、厚木市、清川村を経由して、相模原市緑区青野原の国道413号に至る、県央地域の主要な広域幹線道路です。

このうち、清川村では、国道や鉄道駅がない中、地域の日常生活や物流、防災、医療、観光などを支え、また、幼稚園や小中学校、病院、役場などへのアクセスを支える重要な道路となっています。

しかしながら、現在の道路は、幅員が狭い、また、カーブが多く見通しが悪い、さらに、歩道がない通学路など、交通安全上、支障をきたしている状況です。

そこで、古在家バイパスを整備し、広域・地域の利便性の向上を図るとともに、現在の道路を本来の生活道路として機能の回復を図るものです。

供用目標

令和7年度(第1期整備区間)

事業紹介パンフレット

県道64号(伊勢原津久井)古在家バイパスパンフレット(PDF:1,894KB)

県道601号(酒井金田)

事業概要

県道601号(酒井金田)は、厚木市酒井の国道129号(第二交通機動隊交差点)を起点とし、同市金田の国道246号(金田交差点)に至る、県央地域・厚木市街地を南北に縦断する主要な幹線道路です。

しかしながら、金田地内では交通量が多く、首都圏渋滞ボトルネック対策協議会の主要渋滞箇所に特定された金田交差点に右折レーンが確保されていないことから交通渋滞が慢性化しており、また、道路や歩道の幅が狭いなど、交通安全上、支障をきたしている状況です。

そこで、道路を拡幅し、金田交差点の右折レーンの設置や道路、歩道の幅を広げ、広域・地域の利便性の向上を図るとともに、交通渋滞の緩和、交通安全の確保を図り、あわせて良好な街並みの形成を図るものです。

県道601号(酒井金田) 歩道設置

道路を拡幅し、歩道の幅を広げ、広域・地域の利便性を図るとともに、交通渋滞の緩和、交通安全の確保を図り、併せて良好な街並みの形成を図るものです。

供用目標

令和8年度以降(第1期は平成26年度完了)

事業紹介パンフレット

県道601号(酒井金田)パンフレット(PDF:1,628KB)

(仮称)相模大堰人道橋

(仮称)相模大堰人道橋の全景写真(仮称)相模大堰人道橋の近景写真

事業概要

本事業は、人や自転車の安全確保及び利便性の向上のため、相模大堰の既設の管理橋を活用し、一般利用できるようにするものです。

供用目標

令和2年春(予定)

(仮称)相模新橋の整備と相模大堰管理橋の活用について

(仮称)相模新橋の整備と相模大堰管理橋の活用について(PDF:683KB)

(仮称)相模大堰人道橋の整備について

(仮称)相模大堰人道橋の概要について(PDF:181KB)

県立七沢森林公園・県立あいかわ公園

県立七沢森林公園及びあいかわ公園についてはこちらをご覧ください。

 

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