平成28年度 ひきこもりを考える講演会(終了しました) 

掲載日:2018年6月27日

いま改めて、ひきこもりを考える―体験者の持つ力とは―

(当日の講演・フォーラムの内容(要旨)はこちら)

社会の中で生きづらさを感じている人が多くいます。
ひきこもりの状態にある人々の中には悩み苦しんでいる方が多くいます。
ひきこもりは誰にでも起こりうるものです。
医師や体験者の話を通じ、ひきこもりとはどういう状態かを知り、悩み苦しむ人への支援はどうあるべきか、一緒に考えてみませんか。

日時

平成28年6月11日(土曜日) 
13時 受付・開場 13時30分 開演 (16時終了予定)

内容

第一部 13時30分より 講演「社会的ひきこもりとは」 

青年期のひきこもりに関して臨床経験も豊富な精神科医師の講演から、「社会的ひきこもり」とはどういう状態か、その支援はどうあるべきか、基本的な理解を深めます。
講師:斎藤 環氏(筑波大学医学医療系社会精神保健学教授・精神科医師)
思春期・青年期の精神病理学が専門。PHP新書「社会的ひきこもり」の著者でもあり、 日本における若者の不登校・ひきこもりに関する治療・支援についても取り組む。漫画や映画などサブカルチャーにも通じ、著書も多数。

第二部 15時より フォーラム「体験者の持つ力」

青少年センターのひきこもり相談補助員としてひきこもりの相談支援に携わっている、ひきこもりの体験をもつ若者たちが、「ひきこもりの方への支援のあり方」「体験者ができること」「体験が持つ力」などについて、不登校・ひきこもりの若者の支援者と語り合い、意見を交わします。
参加者:明石 紀久男氏(NPO法人遊悠楽舎代表)
逗子市を拠点に若者の居場所運営や相談・支援活動を展開している。
神奈川県立青少年センターひきこもり相談補助員
不登校・ひきこもりを体験した若者たちで、ひきこもりの方の家族に対し、青少年センターが行う講演会や面接相談の場で、自身の体験を語るなどの活動を行っている。

定員

50名 (予約制、先着順)

申し込み

電話もしくはファックスにて青少年サポート課あてに申し込んでください。
電話 045-263-4467(月曜休館)
ファックス 045-241-7088 
※おかけ間違いの無いようご注意ください。
ひきこもりを考える講演会チラシ・申込書 [PDFファイル/694KB]

会場

神奈川県立青少年センター
横浜市西区紅葉ケ丘9-1

地図

  • JR根岸線「桜木町駅」北改札西口から徒歩約8分
  • 市営地下鉄線「桜木町駅」から徒歩約10分
  • 京浜急行線「日ノ出町駅」から徒歩約13分
  • みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約20分
  • 横浜駅東口からバス「戸部一丁目」下車徒歩2分
  • 横浜駅東口からバス「紅葉坂(もみじざか)」下車 徒歩約4分

※公共交通機関をご利用ください。

問い合わせ先

神奈川県立青少年センター青少年サポート課

電話 045-263-4467(月曜休館日)

おかけ間違いのないようにご注意下さい。

 

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本文ここまで
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