ひきこもり地域理解促進事業 2019年度実施事業(第1期)のお知らせ

掲載日:2019年12月18日

ひきこもり・不登校などの問題で悩んでいる本人、家族、支援者等による自主的な取り組みの活性化と、地域住民のひきこもり問題に対する理解促進を図るため、ひきこもり青少年の親の会もしくは自助グループ又は支援団体と神奈川県立青少年センターの共催により、次のとおり研修会や勉強会を実施します。

参加を希望される方は、各事業実施団体の問い合わせ先までご連絡ください。

2019年度(第1期)事業一覧(団体名五十音順)

事業名・団体名

【所在地】

事業内容

鎌倉市、逗子市、葉山町、近隣の方のひきこもり者の家族の勉強会

 

鎌倉会  

【 鎌倉 】

 

(終了しました。)

 

 

内 容:

 「突然のひきこもり、長期に亘るひきこもり」「家族・社会とのコミュニケーション、繋がり方」及び「老齢化していく家族と本人の将来の暮らし」など、ひきこもり者を抱える家族が日ごろ悩んでいる事柄をテーマにして、講師からアドバイスを得ながら、現状認識と対処の仕方等について学びます。


講 師:成瀬 雅水氏(そらうみクリニック精神科・心療内科 精神科医)
日 時:2019年7月17日(水曜日)13時30分から16時30分
会 場:鎌倉市福祉センター会議室(鎌倉市)
費 用:無料
対 象:鎌倉市、逗子市、葉山町、近隣のひきこもり者の家族
定 員:20人
問合せ先:電 話 090ー7249ー4890(事務局) 

 

 

 

不登校・ひきこもりにともなう問題と向き合う講座

 

「ゲームやネットの上手な距離のとり方」

 

子育ち応援ネット  虹のつばさ

【 平塚 】

 

(終了しました。)

 

 

 

 

内 容:

 子どもが人生につまずいた時、保護やもつられて精神的に不安定になってしまうことがよくあります。これをきっかけに、子どもをサポートできないことが原因で、長期のひきこもりにつながってしまう場合もあります。本事業では、青少年の保護者が、ゲームやネットに関する正しい知識を学ぶことにより、精神的に安心し、親子関係が改善されるサポートとなることを目的としています。


講 師:加藤 啓子(臨床心理士)
日 時:2019年11月11日(月曜日)10時00分から12時30分
会 場:平塚市勤労会館(平塚市)
費 用:無料
対 象:当事者、家族、支援者、テーマに関係ある人
定 員:20人
問合せ先:電 話 0463ー35ー0960 (代表 木村)

 

※内容が変更になりました。

 

「家族のためのひきこもりのケア」~心にふれるということ~

講演会

 

 

すばる

(共催:かたつむり) 

 

【 平塚 】

 

(終了しました。)

 

 

内 容:

「ひきこもる心」に対し、個人と社会が繋がらない理由・人間の生得的システムという二つの方向から多面的に捉え、心にふれていきたいと思います。ひきこもり当事者やその家族だけではなく、それらを支える支援の仕方や見守り方についても、ともに考えていきます。

講 師:金平 しのぶ(心理カウンセラー・オフィスプレーリー代表)
日 時:2019年10月18日(金曜日)13時30分から16時30分
会 場:ひらつか市民活動センターA・B会議室(平塚市)
費 用:200円
対 象:ひきこもりの親、関係性のある方、ひきこもり支援に関心のある方

対 象:すばる会員、テーマに関心のある方

定 員:50人
申込み・問合せ先:電 話 0463ー55ー5971(代表 菊地)

         メール f.saran.k@gmail.com

 

※ 準備の都合上2019年10月15日(火)までにお願いします。

  定員に満たない場合は当日受付可。

 

つぼみ学習会

~ひきこもり当事者を抱える家族の生活設計を考える~ 

 

 つぼみの会

 【 藤沢 】

 

(終了しました。)

 

 

内 容:

 ひこきこもりに関する問題は、到底家族だけでは抱えきれない問題です。今回は地域の支援者にも参加を呼びかけ、ひきこもり当事者を抱える家族の生活設計について、80-50問題、70-40問題も見据えて、当事者の将来への糸口を、ともに考えていきます。

 

講 師:明石 紀久男・田代 美花(NPO法人悠遊楽舎)

日 時:第1回 2019年9月4日(水曜日)13時30分から16時00分
    第2回 2019年11月6日(水曜日)13時30分から16時00分

会 場:藤沢市保健所(藤沢市)

費 用:200円

対 象:ひきこもる家族を持つ親・きょうだい、ひきこもりに関心のある支援者の方

定 員:20人(各回)

※ ひきこもる家族を持つ親・きょうだいの方からの申込みを優先させて頂きます。

 

申込み・問合せ先:Eメール tubominokai2014@gmail.com

                   電 話 080ー1019ー7261(18時00分~21時00分)

 

※ 2019年8月10日(土)より各回先着順に受付。どちらか1回の参加も可。

 

「家族のためのひきこもりのケア」~心にふれるということ~

講演会

 

NPO法人フリースクール鈴蘭学園

【 相模原 】

 

(終了しました。)

 

 

内 容:

 「ひきこもる心」に対し、個人と社会が繋がらない理由・人間の生得的システムという二つの方向から多面的に捉え、心にふれていきたいと思います。ひきこもり当事者やその家族だけではなく、それらを支える支援の仕方や見守り方についても、ともに考えていきます。

 

講 師:金平 しのぶ(心理カウンセラー・オフィスプレーリー代表)
日 時:2019年7月13日(土曜日)14時00分から16時30分
会 場:相模原市立大野北公民館(相模原市)
費 用:200円
対 象:ひきこもりの親、関係性のある方、ひきこもり支援に関心のある方

           ※ どなたでも参加できます。
定 員:25人
申込み・問合せ先:電 話 042ー733ー0015 または 080ー6577ー1545(代表 中村) 

         Eメール suzuran@fs-suzuran-gakuen.org

 

 

 

 

「大人の発達障害とひきこもりを共に学ぶ」講座

 

ふわふわの会

【 藤沢 】

 

(終了しました。)

 

内 容:

 高齢化、長期化するひきこもりの方を抱える家族・支援者が、見過ごされがちな、ひきこもりと発達障害の関係について共に学びたいと企画しました。生き辛さを抱える方に寄り添いつつ、日常の適切な対応方法を学びます。

 

講 師:第1回・第2回・第3回:ヴィヒャルト千佳こ氏(臨床心理士・公認心理師)

                南藤沢心理相談室 代表責任者

        第4回・第5回:髙橋 浩介氏(臨床心理士・公認心理師)

                   

日 時:各回14時00分から16時30分

【第1部】 

  第1回:10月31日(木)大人の発達障害 事例を通して考える(終了しました。)

  第2回:11月14日(木)日常の感情の波に対応するアンガーマネージメント等

  第3回:11月28日(木)対人関係の悩み疑問への対応 実践を学ぶ

【第2部】

  第4回:12月7日(土)孤立から踏み出す フレンドリーシップを築く

  第5回:12月14日(土)聴くことを考える ワークを体験してみる

 

会 場: それぞれ会場が異なりますのでご注意ください。

【第1部】:第1回・第3回 藤沢市民活動推進センター 会議室(藤沢市)

      第2回 藤沢市役所 6階第5会議室(藤沢市)

【第2部】:第4回・第5回 神奈川県立青少年センター 

              青少年サポートプラザ活動室2(横浜市)

     

費 用:各回500円

対 象:ひきこもりを抱える家族、支援を志す方

定 員:各回15人

申込み・問合せ: 電 話 090ー2402ー1001(大塚)

        Eメール fuwafuwanokai@gmail.com

                       

※ 2019年8月1日(木)より申込み開始。

※ 全5回の連続講座ですが、第1期または第2期のどちらかのみの参加も可。

 

「家族のための対話ワークショップ~ひきこもりからの回復にむけて~」

 

横浜ばらの会

(KHJ全国ひきこもり家族会連合会 横浜支部)

【 横浜 】

 

(終了しました。)

 

 

内 容:

 ひきこもりに限らず、家庭での対話が大切と言われる現代、ひきこもりの子に対して、親や家族がどのような姿勢で対話をすればよいかなど、対話ワークショップを通じて、本人の心に安心安全の場と感じられる家庭のあり方を皆で考えていきます。

 

講 師:福井 里江氏(東京学芸大学 教育心理学講座准教授)
日 時:2019年10月20日(日曜日)13時30分から16時30分
会 場:横浜市青少年育成センター 第一研修室(横浜市)
費 用:200円
対 象:どなたでも参加できます。

定 員:60人(要事前申込)
申込み・問合せ先:電 話 080ー6848ー4642(代表 滝口)

             090ー5993ー6340(事務局 大竹)

         Eメール ybara.taki@gmail.com(滝口)

              n-otake@c01.itscom.net(大竹)