ひきこもり地域理解促進事業

掲載日:2019年6月14日

更新情報

事業の概要

事業の目的

ひきこもり問題の解決に向けて、ひきこもり青少年の親の会もしくは自助グループ又は支援団体等が企画する講演会・研修会等の事業について、神奈川県立青少年センター(以下「青少年センター」という。)が協働して実施することで、団体の自主的な取り組みの活性化及び当事者の家族も含め地域住民のひきこもり問題の理解促進を図ることを目的としています。

事業の内容

地域において活動する団体が実施する自主事業のうち、次のいずれかにあてはまる事業を対象とします。

  • 事業区分(1) ひきこもり青少年親の会等地域団体活動促進事業
    ひきこもりや不登校等の問題に悩み自立に困難を抱える青少年やその家族の自助活動、また、その支援活動の促進につながるもの。(地域住民の理解促進という当事業の目的に鑑み、団体の会員以外にも積極的に参加を促すこと。)
  • 事業区分(2) ひきこもり地域支援団体活動促進事業
    上記(1)に加え、青少年のひきこもりや不登校等の問題についての地域住民への理解促進、県民への啓発につながるもの。(団体の会員以外の参加がほとんど期待できない事業は対象外とします。)
  • 事業区分(3) ひきこもり地域支援団体大学連携事業
    上記(1)に加え、主にその地域で活躍する若い世代へひきこもりへの理解を促進するために、その活動地域近隣の大学等を会場として、学生を主たる対象に実施する事業。(会場については、共催決定後、青少年センターとの協議の上、決めています。)

【青少年センターの役割】

青少年センターの基準で講師料を負担いたします。
(事業終了後、講座振替依頼書を受理した日から30日以内に振込みます。対象となる経費は、講演会・研修会等において、団体外部から招く講師への謝礼です。)

2019年度事業について

事業募集

実施事業

ひきこもり地域理解促進事業実施事業(前期)

過去の実施事業

2018年度

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