神奈川県青少年指導者養成協議会のあゆみ

掲載日:2018年3月12日

(昭和52年度~昭和54年度)

協議会を発足し「青少年指導者研修基本要綱」及び「基本要領」により運営

昭和52年8月、県・市町村が連携して指導者養成を推進するため「青少年指導者研修協議会」を設立した。
「青少年指導者研修基本要綱」及び「基本要領」を策定し、青少年育成活動を展開するために必要な指導者の量的拡充をねらいとし、「青少年指導者10万人計画」により「県民皆指導者運動」を展開し、基礎的・初歩的な指導者を養成していく研修事業の体系的な整備に取り組んだ。

(昭和55年度~昭和59年度)

「青少年指導者研修基本要綱」及び「基本要領」の改定

これまでの成果と問題点をふまえ、昭和55年に要綱・要領を改定し、5か年年計画で新たに5万人の青少年指導者を養成する「15万人青少年指導者養成計画」を策定した。
またより専門性を身につけるための研修体系を整備し、指導者養成の取り組みを「量から質へ」の転換を図った。

(昭和60年度~昭和62年度)

青少年指導者マスタープランの推進

青少年指導者養成の視点を「どこに、どのような指導者が必要とされているか」においた青少年指導者マスタープランを策定した。
「青少年指導者体系及び指導者活動体系」「青少年指導者養成研修体系」を基に、地域や団体の主体的活動の支援として「養成研修の実施」「情報・資料の提供」「広報啓発活動」を柱に取り組んだ。

(昭和63年度~平成9年度)

「神奈川県青少年指導者養成総合計画(指針)」の策定

「多様な青少年活動を展開していくために必要な指導者」を「総合的な取り組みにより養成する」ことを基本的な考え方におき、昭和63年に長期計画として「青少年指導者養成総合計画(指針)」を策定し、「連携・調整」「研修機会の提供」「情報・資料の提供」「指導体験の機会の提供」を4本の柱として、取り組んだ。
これにともない「青少年指導者研修協議会」「神奈川県青少年指導者養成協議会」に改め、同時に協議会の規程を一部改定し、青少年団体などの代表を協議会に加え、体制を強化した。

(平成10年度~平成15年度)

「かながわ青少年指導者養成総合計画(指針)」への改定

時代や施策の変化に対応して、「神奈川県青少年指導者養成総合計画(指針)」を改定し、「かながわ青少年指導者養成総合計画(指針)」として、青少年の自立を支援できる青少年指導者養成を目標に取り組みを進めてきた。

(平成16年度~)

「かながわ青少年指導者養成総合計画(指針)」を「かながわ青少年支援・指導者育成指針」に改定

平成10年度以降の社会状況の変化などによる青少年自身と青少年をめぐる状況の変化に伴い、青少年育成の関わりとして、指導とともに青少年の社会的な自立を促進するため支援の関わりの必要性が高まってきた。
こうした青少年支援・指導者の育成ニーズに対応できるようにすることを中心に「かながわ青少年指導者養成総合計画(指針)」を見直し、「かながわ青少年支援・指導者育成指針」に改定した。

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